FC2ブログ
無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- (--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-)
4%でも虐めにあう・・・フィリピン人
Fblog060228-8たった4%とは言わない・・・ 事が人身取引に関することだからだ!しかし、この4%が偽りであることは、以前から繰り返し書き込んでいる・・・

記事にあるように、昨年栃木県で摘発された外国人713名のうち、ホステスや風俗店従業員として働いていた30名(4.2%)のフィリピン人やタイ人を問題にしている・・・栃木の場合、もっと問題視することがあるのにもかかわらず、4%の外国人を記事にしている・・・何か別の意図でもあるのだろうか?

フィリピンに関していえば、記事にあるような・・・借金を背負わされて、売られてくる者などいない・・・ほとんどが自ら望んで来日するものばかり。フィリピンでは人口の1割以上が、海外へ出稼ぎに出ている・・・身近な者が海外で働いている・・・仕事があれば自ら海外へ行くことが当たり前のことなのだ・・・これは誰でも承知のはず・・・
[4%でも虐めにあう・・・フィリピン人] ・・・ 続きを読む
人身取引 ・・・ 「興行」資格 6割のうそ
Fblog060216-6所詮統計などというものは、作り上げるもので、どうにでもなることは、お分かりのとおり。

自分たちのやり方を正当化するために、操作を行いながら統計に表れる数字を作り上げることは、権力を握っている当局にとってはいとも簡単なこと・・・つまり、マジックを使ってすり替えを行っているに過ぎない・・・。

今回の人身取引の被害者にあがっている興行の数字は大きく3つに区分できる、

①摘発を受け収監されたものの大半
②当初から、働かずして多額の金額を手に入れようと計画してきた「詐欺師タレント」もの(結構多い)
③本来の人身取引被害者
[人身取引 ・・・ 「興行」資格 6割のうそ] ・・・ 続きを読む
人身売買は売春強制よりも重大な問題だ
Fblog060122-7英国で一歩進んだ法改正、超少規模売春業を認めようということらしい・・・

個人単位での売春婦は、立派な職業として認められて(合法化)いたが、悪の組織から健全な職業である売春業を守るための法令化だそうだ!

彼女たちが、個々に働くのは危険、売春婦同士助け合って、安心して働ける環境の整備
、悪の組織の介入を阻止する・・・などの理由から、数人規模で集まって起業させよということらしい。

個人単位での売春婦が、合法化されていた英国にも売春宿は存在している・・・売春宿を利用したほうが、ぼられないで済む、安全だなどなど・・・
[人身売買は売春強制よりも重大な問題だ] ・・・ 続きを読む
人身売買罪の新設で、ほくそえむヤクザ
20050202104202.jpg今、米国務省が指摘する 《日本の組織犯罪集団(ヤクザ)》 が大忙し・・・

人身売買罪の新設で、笑いが止まらないらしい、もっとも政府は彼らと米国務省のために人身売買罪の新設を急いだわけだから当たりまえかもしれない。

特にシノギが無くきつい犯罪集団には、新しいビジネスがたくさん生れてくるこの外人ビジネスはうまみがある。

シノギは、昔はシャブやチャカ ・・・ 今は、外人ビジネス ・・・ というわけ、さらに人身売買罪がビジネスに拍車をかけてくれた。

『稼ぐだけ稼いで、帰国したくなったら 「私、人身売買の被害者です」 と話して、帰国経費も国費で帰れる。ブラックにもならないですむ、今帰国したらもう日本へはこれないよ!』 式の組織の勧誘が続いている。
[人身売買罪の新設で、ほくそえむヤクザ] ・・・ 続きを読む
業者は組織犯罪者、タレントは売春婦
20050202104355.jpgいまさら、入国外人タレントの把握が容易に出来るため、実態を全く知らない官邸は、《タナボタ》 式に 《興行査証》 に食いついてしまった ・・・ と愚痴をこぼしても仕方がない。

悔しいことだが ・・・ 挽回を狙って、今は我慢のときか ・・・ 。

現在は、生き残るかもしれない超優良店舗がいかにしたらこの 《いじめ》 から逃れることができるか・・・考えるときかもしれない。

国連国際組織犯罪防止条約の起草過程で準備され採択された3議定書・・・「 人身取引 」、「 密入国 」、「 銃器 」に、日本は、12月9日(現地時間。日本時間10日)に三議定書に署名している。

本年中には「批准」をする予定だ。再度 《 人身取引議定書 》 を読み込むことが一番近道かもしれない。

確か昨年夏ごろは、「興行」から暴力団関係者ら悪質な業者を排除のために、在留資格審査を厳格化するはずだった・・・・。
[業者は組織犯罪者、タレントは売春婦] ・・・ 続きを読む
女性性器経済
F77blog-041009-2.jpg9月13日から、外務省、厚生労働省、警察庁、法務省、内閣官房の政府調査団9人がマニラを訪れた(9月12日、9月17日、9月29日参照)、一方的に《量的規制》をかけることを表明してバンコク経由で帰国した。

マニラにおいては、当事者でもあるエンターテイメント関係の代表者とも会うこともなく、一方的に政府関係者、やカトリック教会関係者やNGO関係者と会合したものと思われる。

民間関係では具体的に、どの団体とあったのかは、定かではないが、民間の女性開発行動ネットワークや移民労働者権利擁護などとも、会合を持ったのではないかと思われる。

この団体は、マニラや東京で実際タレントと会って調査を行なっており、具体的なデータを持っており、昨年11月に日本において「国際人身売買禁止は必要か?」というフォーラムにも参加している。

もし会合を持ったとすれば、かなり強烈な意見(内容に矛盾も感じられるが)をはいているので、調査団一向もマニラまで来て成果があったと喜ぶようなデータ収集が出来たと思う。
[女性性器経済] ・・・ 続きを読む
Trafficking in persons (4)
F75blog-041007-1.jpgこのところ、摘発のニュースが入っていなかったが、昨晩数箇所の摘発ニュースが入った。

茨城県の例では、店内の30名のタレントが資格外活動容疑で、入管に収容された。

摘発前に店舗内に客を装って入店していた入管職員の席についていたタレント2名は現行犯逮捕・・・経営者、支配人は不法就労助長で逮捕というもの。

余談になるが、突入合図は店舗内から携帯電話によるメール送信だった!

残りの28名も翌日朝9時までに調書を取られ逮捕状請求が行なわれ、接見も禁止される。

実際の摘発理由はわからない・・・フライもいたからその件なのか?若しくは他の容疑があるのか?単なるチクリで動いたのか?
[Trafficking in persons (4)] ・・・ 続きを読む
Trafficking in persons (3)
F74blog-041007-3.jpgいま当局が、トラフィッキングと共にウェイトをおいているのがスマグリングだ。両者共に関係ある事項だからだ。

スマグリング ( Smuggling of Migrants ) は、 「 移住者の密輸 」 、 「 不法移民 」 ・・・。
このスマグリングは、搾取等の件でなく、 《 人を金銭的な利益等の目的で不法入国させること 》 だ。

基本的には、スマグリングによる不法入国者数は把握できないが、アメリカでは1000万人近くいると推計されているようです。

日本では、有名なのが 《 蛇頭 》 で、 《 蛇頭 》 は特定の犯罪組織を指すのでなく、密航者を手引きする人たちを指す一般的な言葉だそうです ・・・ 私も始めて知りました。

日本国内にスマグリングで入国させるのは 《 蛇頭 》 だけではない、日本人もこまめにスマグリングしているものがいるそうだ。
[Trafficking in persons (3)] ・・・ 続きを読む
Trafficking in persons (2)
F73blog-041004-3.jpgトラフィッキングの関係資料をみると、フィリピンパブのタレントをトラフィッキングに該当させることは、素直な気持ちで考えてみても、おかしいような気がしてならない。

どこかで、問題がすりかえられているような気がしてならない。異論のある方は、どなたか教えていただければありがたい。

ここEUでは、トラフィッキングの問題は昔から存在した、もちろんトラフィッキングという言葉は使われなかったらしい。

ほとんどが陸続きの国々だから、国家間に経済的格差が生じれば人の移動は行なわれることになり、売春等の活動が国をこえて行なわれていた・・・白い奴隷取引(White Slave Trade)と言われていたそうだ。
[Trafficking in persons (2)] ・・・ 続きを読む
Trafficking in persons
F72blog-041004-1.jpgトラフィッキングのついて、もう一度皆様もご一緒と検証するために資料を提供してみたい。

何せ、《トラフィッキング=興行査証》というレッテルが貼られているのですから、よく噛み砕いて身にしておく必要があります。

ヘリクツをいう気はさらさらないのですが、この議定書は英文で作成されています。内容的には同じことを言っているのでしょうが、ニュアンスが異なっている部分もあります検討してみてください。

8月10日から成田空港で行なわれた、フィリピン人タレントに対するアンケート(これはフィリピン大使館でOKを出している)の1番の問いは、まさにこのトラフィッキングに該当するかどうかのチェックだった。
[Trafficking in persons] ・・・ 続きを読む
Copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved. template by bartolina
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。