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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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Trafficking in persons (2)
F73blog-041004-3.jpgトラフィッキングの関係資料をみると、フィリピンパブのタレントをトラフィッキングに該当させることは、素直な気持ちで考えてみても、おかしいような気がしてならない。

どこかで、問題がすりかえられているような気がしてならない。異論のある方は、どなたか教えていただければありがたい。

ここEUでは、トラフィッキングの問題は昔から存在した、もちろんトラフィッキングという言葉は使われなかったらしい。

ほとんどが陸続きの国々だから、国家間に経済的格差が生じれば人の移動は行なわれることになり、売春等の活動が国をこえて行なわれていた・・・白い奴隷取引(White Slave Trade)と言われていたそうだ。
さらに、東西冷戦の破壊によって中央・東ヨーロッパから、多数の売春婦が西ヨーロッパへ大量に供給されるにいたった。

ヨーロッパは売春が合法化されている国々もあるが、人の移動が絡めばどうしてもトラフィカー(トラフィッキングをする人)が絡むことになる。

欧州連合(European Union)参加国がふえて、東ヨーロッパや旧ソ連邦のバルト海3国からもノービザで西ヨーロッパへ自由に出入りが可能となって労働者の移動も自由になった感もあります。それによってトラフィカーの主軸は、ロシア連邦およびNIS諸国へ移りつつあるといわれる。

日本にも、昔から売春宿に女性をあっせんする女衒(ぜげん)と呼ばれるブローカーが存在した。

国際化が進む中で、国を越えた規模で行なわれていることは事実であり、そうした売春などにかかわるトラフィカーたちが、多くの女性たちを苦しめていることも事実だ。

日本にもそのようなトラフィカーが存在する。トラフィカーの摘発をもっと強力に行なうべきだと考えますが、実際は非常委難しい問題だろう。難しくても行なわれなければならない。

入管当局は、興行ビザのタレントを扱っている招聘業者や出演店舗オーナーなどすべてを、トラフィカーというイメージ作りを行なわれているが、そのことには賛成しかねる。

どのような考えで、そうした判断をされるのか、判断資料を見てみたい。もし知れに近い資料をお持ちの方がおられましたら、是非ご提供をお願いしたい。

逆に、業界もトラフィッキング問題には積極的に参加、協力をすべきだと思う。日本政府のトラフィッキングについての対策も、まだ熟していないところも多くあるから協力をしていくべきだ。

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《アメリカの司法省や労働省が訴えるポスター》

強制労働は違法です。
売春の強要、強制的に売春婦としてあなたを働かせることは違法です。
債務の返済のためにあなたを労働を強要することは違法です。
奴隷、拷問、虐待にために人の取引を行なうことは違法です。
もしあなたが労働を強制されたり、あなたの意思に反して拘束されたりしたら、あなたに出来るのは
助けを求めることです。
あなたの移民資格の有無に関係なく、あなたを救済するための法律があります。
米国司法省の人身売買、労働者搾取苦情ホットライン(無料)にお電話ください。
オペレーターがあなたの母国語で対応します。
1-888-428-7581
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と言うものですが、これは本当に素直に読めますし、そのとおりだと共感いたします。

電話は無料で、母国語で対応などすばらしい、被害者には《Tビザ》を与えるという、被害者を徹底して保護している政策がすばらしい。

このように、素直に受け入れられる政策を行なっていただきたい。無理なすり替えで、業界つぶしを行なっていると、《個人的なねたみ》で、“十手”を振り上げているだけだ、などという馬鹿げた噂まで出てきてしまう。
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