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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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観光天国日本をめざす
F60blog-041002-1.jpg日本へ入国するための、ビザなど入国管理政策については、江戸幕府以来の鎖国政策が続いていると言っても過言ではない。

気がついてみると先進国中で観光客が圧倒的に少ないことに気がついたらしく、小泉さんの《鶴の一声》でやっと「観光立国」宣言! 

500万人以下の観光客を、先進国並みに1500万人程度まで増やすと言う。そのための法改正が徐々に行なわれようとしているが、これに対しても入管官僚は激しい反対の狼煙を上げる。

台湾や韓国の観光ビザの免除を検討している政府、今回自民党は世界各国からの就学旅行生に査証免除を検討している。無差別免除が出来なければ、このように、条件を付けてもいいからもっともっと査証免除をしていくべきだ。
《鶴の一声》のおかげで、政治家が動き出した。 大昔から《税制》などは法案提出が行なわれても、原案がわからなくなるほど《特例》がもうけられた。税法ほど理解に苦しむ法律はないというほど例外が生じる。

要は、国民が関心ある、利権が絡むことなど・・・だから、議員自体も必死なのだ、つまり官僚から提出された法案など、どうにでも捻じ曲げられると言うこと。

ただ単に、自分達の悪事を握りつぶしてもらうことに、政治家を利用しても反発を招くだけ。正攻法で、入管法を捻じ曲げるぐらいのパワーを持つことが重要だ。

法律は人間が作るものだから、どのようにでもなること、まとまりがないからといって、《どじょうすくいの踊り》が似合うたった一人のオジサンに仕切られてなるまい。

しかし現在でも、自分の店舗だけ生き残れれば・・・まさか《ゼロ》にはしないだろう・・・じっと目立たないでいたほうがとく・・・などなど、とにかくこういう考えのやからが多いからあきれかえる。だから、こそ「もう、どうでもいいや」と口ばしるロートル達が出てくるのもわかるような気がする。

いやいや、まだまだがんばらなくちゃ・・・いまや、与党だけでなく、野党の議員ですら、《どじょうすくいの踊り》が似合うオジサンの「小さな日本」論を好んではいないことは明白だから、この辺を狙い目にしてはいかがでしょうか?

川の流れを永久に止めることは出来ない。たまりすぎた水を一気に受けとめることは不可能だからこそ、いまから少しずつ流しながら準備を整えることが大切だ。

そう最後に、いくら高いついたてを立てても、低いところを利用して水は流れてくる、1500万人目標の観光ビザ・・・今の興行ビザの3倍以上のホステスが日本国中にあふれることになるだろう。ホステス以外の仕事も数えたら莫大な数になる、その結果がどうなるかは記すまでもないだろう。

いまでさえ、仕事が待ってる六本木へ行こう・・・の合言葉で、観光ビザで世界中の査免国の女の子たちが入国してくる。在留期限が切れれば、半年近く某国での仕事が待っている。
TOKYO-XXX-○○○と観光ビザでまわれる場所が決まっている、それぞれのところに仕事を斡旋してくれる人物が待っている。彼女たちはこれらの国々を回りながら仕事をしている。
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