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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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と ん び に 油 揚 げ ・・・
F51blog-040923-1.jpg今日本で騒がれているプロ野球問題、新規参入希望の会社を認めたくないような前近代的な考えを持つ経営者たち、この人たちって結局プロ野球を《経営》と考えていなかった(後から、考えたとしても)経営能力ゼロの方たち(経営者失敗者たち)でしょう、この方たちが新規参入会社を審査すると言う・・・????らしい。

経営失敗した方々に審査される新規参入者・・・かわいそうでないか。こんな方々の仲間にはいっても、頭が硬直している経営者だから、いずれ新規参入者も一緒に足を引っ張られるのでは?

格闘技じゃないが、やる気をもった経営者を募って、別の組織作ったほうが早いような気がするがいかがでしょうか?

これって何か、タレント業界の絵図とにてないか?また逆に、お邪魔虫の入管の体質とも通じるような・・・気がしてならない。
フライや空箱(トラ)はダメだ!・・・だったら好きなだけ招聘させてみたらいいのじゃないか?フライや空箱なんか一切なくなる。この国は社会主義じゃないから、従業員も必要と思われるだけの人数が自然と決まってくるわけ、オーナーの経営方法によっても従業員数は変わるし、足りなければ、自然と募集が行なわれる、もし従業員が多くられば解雇されて自然と少なくなる。

根拠のない論理で、東京も北海道の店も一緒の物差しで計ったような基準をもうけること自体間違っている。地域や経営方針などにより従業員やタレントの人数も変わってくる。今のこの時代に、硬直した根拠のない規則で、自由主義経済を狭い型にはめている・・・なんと前近代的な法律だろう。

もっと、生き生きとしたやり方でやらせてみてはどうか?ローカル・エンターテイメト業種が発展しない理由はそんなところにあるのかもしれない。

その結果、この業界がホステスで使用するしか方法のない方向へ持っていかれたような気がする。選手会長の古田が自然とストライキに持っていくように仕掛けられたようなものとよく似ている。

四半世紀をこえて日本へ外人タレントが入国しているが、大衆化したショービジネスに親しんだことのあるお客が何人いるのだろう・・・。その結果がホステス化である・・・・感無量です。

これは、一方的に入管のせいだけではないが、業界はすべて読まれていて・・入管の手のひらの上で踊らされていただけ・・・。いつでもひねりつぶせる状態にあることを知っておくことが大切だ。

しかし、入管とて手の上の業者をつぶしてしまったら、手に上にない状況の外国人の取締りを本当に出来るのか?闇夜に、印籠を振りかざしても効果はあるまい。つきつまるところ、《おまわりさん》を持っている警察当局にかなわない・・・・。つまり、取締りの主軸が法務省から警察庁にスライドしていくことになることに気がついているのだろうか?近いうちに《鳶に油揚げさらわれる》ことになるだろう。

以前にカキコしたが、タレントは地下にもぐり、【観光立国日本】を目指して現在の3倍にまで観光入国を増やすという(2010年までは、倍の1,000万人)・・・・・大量の地下タレント予備軍団も入国してくるわけだ。

地下組織を撲滅するためと言うが、やっていることは皮肉にも反対の状況と化してしまう・・・。先日、韓国からの入国をノービザとすることを、“殿”が申し出たが、法務省は必死に引き止めた、さらに台湾をビザ無にする意見が出され、来年1月に法改正行なわれる。今後査証免除国を増やされていくだろう・・・日本人は相手国に査証免除で入れて、日本へはビザ取れなんて不平等だと言う不満が結構ある。

法務省の考え方は、《観光客が増えても同時に犯罪が増えては本末転倒だ》ということ、人が増えれば犯罪も増えることはあたりまえ。自分たちの手に負えないからと、門戸を狭めることは鎖国に等しい。

犯罪者は、どしどし取り締まればいい《日本でOSになっても厳しくないから》と言うイメージがあるからだ。日本へは簡単に入れるが、違法者にはびしびしやりますよというイメージ作りがひつようだし、今後少子超高齢化社会で大量に外国人が入ってきて、我々と共生していかなければならないことは必死である。

今から、いろいろな経験をつんでおかなくてどうするのか?マイナス施行の法務省とプラス思考の警察庁と国民はどちらを支持するのか?楽しみだ!!早めに、百手観音のように、たくさん手を準備してすべての手の上に外人を乗せておいたほうが省益と考えるのだが・・・。ドーベルマンが、手の下で口をあけて待っているということを忘れないほうがよろしいかと思いますが・・・。
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