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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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絵描きのうまい入管の金正日の大勝利!
20050202230732.jpg今、灼熱のブログがある、《 フィリピン人の興行visaでの日本入国問題を考えるブログ 》がそれだ!
 
 表題、「今日のサンケイスポーツに・・・」 コメントが現時点で42本 ・・・・ 賛否両論みなさん熱くPP業界を語っている・・・

このコメント群、ある面で今のPP業界のすべてが語られている、コメンテーターに温度差があるのは、いかにPPが長い時間、日本に存在したのかを感じる。

違法PPが全国の充満して、これが当たり前のPPと考えている諸氏も、発言されているので、さらに混乱している・・・。

関係各所からの発言で、思わずファイトしてしまう方もあるが、これもPPへの熱意からだろう・・・。

今の業界の各団体の幹部の方々、頭を丸めて・・・拝観したらいい。内容もさることながら、あなた方は入管からだけでなく、こういう方々からも、無視されているということがよくわかるだろう・・・。

一見に値する・・・ブログだ !
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絵描きのうまい坂◎氏に先手を打たれ、マスコミなどを利用して一般国民のほとんどが、「PP=売春の温床」と言う意識を植え付けられてしまった(マインドコントロール化されてしまった)。

このマインドコントロールを打ち消すのには、相当の年月がかかるだろう・・・その間は、興行査証は、一般社会とかけ離れ〝口走る〟だけでも世間体が悪くなる〝タブーの領域〟と化す。

人身取引・・・定義は定義、具体的にどのような場合に、該当をさせるのか?を聞いてみると、なかなか難しい、当局内部でさえかなりの温度差が生じているという。

実際人身売買罪を該当させなくても、店舗摘発は行える・・・ではなぜ?世論を味方にしたかったのか、考えられることがいくつかある・・・その一つ、今後外国人労働者の拡大を図るにあたり、単純労働者の解放も視野に入る・・・。

摘発が続いた一昨年あたりまでの業界の状況が続けば、将来〝ホステス査証の解放〟と言う武器と引き換えに、〝興行査証におけるホステス化〟を既成事実の名のもとに、認めざろうえない状態へ追い込まれることを・・・見事に回避させた・・・。いや、それ以上の効果を得て、圧倒的に入管の勝利に終わった・・・。

江戸時代から続いてきている、幕間接客の容認化・・・・そして、なし崩しに〝ホステス化容認〟へなだれ込むことを死守したわけだ。

公務員ならいやというほど政治家によって、自分達が立案した法制化が捻じ曲げられることを知っているからこそ、先手を打たれたわけ・・・。

今後、単純労働者の受け入れについて語られることがあっても、決して〝興行〟や〝ホステス〟という言葉は机上に上がることは無いだろう。
タナボタ式にうまみを感じてくる査証資格が、どれほど出てくるかを見ればそのことはわかるだろう。

具体的には、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」のストリップ劇場やモーテルなどの〝性風俗特殊営業〟の該当する業種は難しいだろうが、ゲームセンター、バーやキャバレーが該当する〝風俗営業〟の業種程度までなら、外国人労働者の開放の余地はあると見る向きもあるからだ。

そういう〝芽〟を、抹殺することに目的はあった・・・自分が、退職しても・・・もう安全だというわけ。やっと、臭いものは〝モト〟から絶つことに成功した!・・・・・?

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話は、ブログに戻って・・・店舗に絞って考えると・・・

PPの賛成派も反対派も、現実的にショータイム主流またはショーオンリーの店舗が存在して、少なくてもショーで収益を上げているという店舗をご存じない方が多いような気がする。

その手の店舗においては、今後も入管はタレントを入れ続ける(?)であろうから論議の対象にはならないだろう。

問題は、そういう入管も認める(?)店舗へ、現在の違法店舗オーナーや欠陥プロモーターが、シフトしていくのか(出来るのか?)ということ・・・・シフトしていければ、これまた、問題は生じないだろう・・・。

そうなると、違法店舗経営者が現存のままで、違法店舗を経営できうるか?ということで論議をされているのだろうか?

これはずばり〝無理〟だろう・・・・・。

全くの性風俗接待を中心にしたPPの存在を望むなら、それは〝消え去ることは無い!〟形を変えてますます盛んになっていく、ただオーナーは一般人でない!というだけだ・・・。

消え去るのは、〝一般人が経営していた、今まであったPP〟・・・ は、静かに消えていく。



しかし、ここで考えなければならないことがある、ただ机上の論理で片付けるのには、少々問題が大きくなりすぎているような気がする・・・当該関係者(店舗関係者、プロモ、それらに関係していた業者など)やその家族等が、全国に日本国民として生活をしており、今後も生活をしていかなくてはならないということ・・・もちろん、違法なことを行ったのだから、死んでもらいましょうという過激な言葉では解決できない。

何度も申し上げるが、そうなった原因は、業界各者に責任はあるが、しかしそれ以上に、違法性を十分承知しながら、長年にわたり職務怠慢を続け通した入管にあることは明白だ。

その結果が、これほどの混乱を生み出しているわけだ。その入管当局がどうして過激に対処しなければならなかったのかは前記したとおりだ。


業界関係者は、もう世代交代を何度か経験して、〝接待は普通〟、〝ショー実行店舗は変わり者〟、5分間もステージに立たせれば、入管は目をつぶる。まるで、横丁の駐車違反気分で、悪げなど全く感じていなかった・・・。

フライをしないでオリジナルだけなら100%・・・ガチガチだ!などと、ありもしない話しがまことしやかに語り続けられて、〝暗黙の入管法〟が業界に出来上がって、一人歩きをしていった。

問題化した件についても、泣きついてダメなら・・・最後の手段が待っている・・・最後には、いわゆる入管ゴロで何とかなってきたから、ますます〝暗黙の入管法〟は神格化した。

つまり〝営業成績〟と〝暗黙の入管法〟にある最後の神頼みに支払う手数料を比べたら、ホステス一本で営業した方が利益率が高い・・・実際目の前に毎月うずたかく積み上げられた札束がそれを証明していた。

オーデション・・・マニラでのエイジェントでのホステス選びだけでは、飽き足らずショークラブ、KTVなどで、日本人好みのフィリピン人ホステスをあさりはじめた。もちろんARBは即日〝裏〟出で来てしまう!日比結託したエセタレント製造(?)だ!

もう違法行為とは、感じないわけだからショーなど余計なことは、一切しない、お客もホステスとしてのフィリピン人を目的にする者ばかり、と悪循環は続く(キャバクラ化したPP)・・・。

結果的には、〝暗黙の入管法〟・・・「入管ゴロ=入管職員」という、強い後ろ盾があったからこそ・・・、何千万円もPPに投資できたわけ・・・だ。

入管ゴロは結局、入○職員と手を組んでいたわけだから・・・「入管のXXさんの名刺、個人の携帯電話番号、自宅・・・挙句の果てに、店舗へ飲食に着た・・・この手の話はいくらでもある」。

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今回の件で、われわれには分かりませんが!!!!!    行政の立場で直接携わった方や近くでのぞき見た方々なら、なおさら実態がわかるだけに、その〝おかしさ〟を感じているはず・・・。

そういうことを、知らない方々にとっても、今回のようにあまり〝露骨〟だと・・・国民も〝馬鹿〟ではないからして・・・・その〝おかしさ〟を感じるであろう。・・・そのおかしさを、消し去ることも一連の動きであったわけ・・・〝おかしさ〟から〝PPは、人身取引の温床〟へすり替えに見事に成功したわけ・・・。

今回の、露骨とも言える行為については、ある種の〝行政の怖さ〟を感じる・・・。もちろん法治国家であるから、それぞれの方が守らなければならない法律が存在する、しかしその法律が多くの国民が窮屈になるような・・・息苦しさを感じさせてはならないような気がする。

臭いものには、〝ふた〟を閉めるのではなく、早めに〝モト〟を叩いておかなかった職務怠慢な入管にあった。

しかし、今回坂中氏は強引とも言える手で、臭いものは〝モト〟から絶つことに成功した!・・・・・ただし、これは机上でのこと・・・サテ、結果は〝吉〟とでるか〝凶〟とでるか? お楽しみ・・・・。
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■ フィリピン人の興行visaでの日本入国問題を考えるブログ
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