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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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明 日 9 名 マ ニ ラ 入 り
F43BLOG-040912-1.jpg一般の方々も・・・といっても頭の半分がPPに汚染されている、業界以外の方々という意味です。

ダイブ騒ぎが大きくなっているようで、店長やスタッフから聞いたという方や、マスコミやネットでの騒ぎなどの影響も出ているようだ。大方は入管が悪い・・・気立てのいいフィリピーナを、どうして締め出すなどの単純は意見・・・。

それと同時に、必ず出てくるのが結婚の話、つまりタレントと恋仲になり結婚したいと話したら、ペナルティ(たいがい日本とフィリピンサイドの両方で言われる)と言われたという話で、日本サイドは、たいがいのお客さんが招聘会社やお店は 《裏の社会と繋がっている》 から、相談しない(話さない)ほうがいいというものだ。

やはり一般の方はそう思っているのだろうか?勝手にタレントに手をつけられては困るから、そういう話や 《ケツ持ち》 の話などをちらつかせているのが、そういう(勘違いされる)結果になっているのではないだろうか?
今回の、当局や支援団体などが騒いでいる暴力団などを排除するということも、単なるうわさであることが多いのだろう。お店も、地域で商売する以上どうしても 《お付き合い》 をしているところもあるだろ。一方招聘会社はというとほとんどそういうことはないだろう。

最近は、自業自得というしかないかもしれないが、資金繰りから 《その手の金》 に手を出さざろう得ない招聘会社も出てきていると聞く、その結果が会社ごと組織の手に渡る話もおおいと聞く。

売春等を強要していた店舗の話も聞くが、そのほとんどは暴力団等が直接経営していることが多く、さらに多角経営(?)で、ピンクなどを経営しているケースがほとんどだ。

そういう方々は、当初から売春などを目的とすることが多いから、招聘会社サイドで防ぐことが出来るはず。こういうお店は、徹底して摘発をかけていただきたい。この手の店を知っている方?・・・・・招聘業者や出演店舗オーナーは実によく知っている・・・・100%といっても過言でない。

最近は招聘会社へ魔の手が伸びたり、組織が直接招聘会社を設立したりしている。面白いことに、新規招聘会社の申請が、まともな会社が不許可で、組織の会社が許可になることが多いから、笑ってしまう。

いったいどういう審査をしているのだろうか?マシンでエラーをつぶすだけの作業なら人間が審査をする必要はないということだ。もっと人間をうまく使った審査をしていかなければ、資金が豊富な組織の会社が乱立することになるだろう。

《興行から暴力団を排除するのに、資格審査を厳格化する方針を固めた》  ・・・これがおかしい、どうして資格審査を厳格化することが、暴力団を排除することになるのだろう。

まさに本末転倒なことをしようとしている、本当に暴力団を排除したいのか?それとも、興行の在留資格者を減らしたいのか?いったいどちらなのか?意図がわからない、本当に暴力団などを排除したいなら、今のままでも十分にできるということを申し添えておきたい。

ステージ面積や、控え室や従業員といわれるもともと 《根拠のない基準》 を厳しくすることは、現在よりも在留資格を得る人数は当然少なくなるだろう。

しかし、そのことが暴力団関係者を排除には繋がらない。全体数は減るだろうが、かえって暴力団関係者を増やすことになるということがわかっていない。真っ暗闇の見えないところで、印籠を振りかざしても効果がないから、入り口を思い切り狭くしようという考えは一番幼稚なやり方だ。

つまり、どうして興行の在留資格者に暴力団関係者などの悪質業者が関係してくるのか原因の分析が出来ていないから、頓珍漢なことをするようになる。

入管は、実態をつかんでいないということだ、これも業界を指導する立場の入管が業界と話し合いができないから、本当のデータを吸い上げることが出来ない。他省庁は関係業者とはうまくやっているのに、入管だけがこういう状況だ・・・ということは、入管は適切な仕事を行っていない(する能力がない)ということか、このような圧力をかけること以外しない官公庁も珍しい。

業界をいじめ倒すことが出来ても、指導は出来ない。すべてが秘密主義で、明らかになっていない、そこにきて指導力に欠けたどうでもいい連中(招聘会社)がことを構えるから、さらにいい加減な出演店が出来上がる。

不許可原因も具体的な形で指導はしない。すべてが秘密主義だから、何かクイズを出されているみたい。いったいどに問題があるのか?わからない(納得していない)という方が多い。

たとえば、申請しているタレントが 《現在(観光ビザで)日本にいる》 これだけの理由で本当に不許可になるのか?

来日経験者ならば、魅力ある日本へ観光してみたいと思うこともあるだろう。あるいは、来日中に知り合った友人や恋人からプレゼントされて日本へ来ているのかもしれない。いろいろなケースが考えられるはずなのにもかかわらず。初めての子でも、長期間かかって心配だからとりあえず自分で来てみたとか、いろいろ考えられるはず。

もしも、今日本へ来て 「風俗で働いている」 と考えるなら、具体的に 「赤坂のXXクラブで働いているのが不許可の原因です」 と話せばすむこと。わけのわからない説明しか出来ないところがおかしい、さらにこれに対して、きちんとした理由の説明を迫れない弱みがある業界・・・・・資格外活動・・・・・両者ともわかっているからこそお互いの対応なのだ。

お互い、それぞれの世界で、窓際族だからといったら言いすぎだろうか・・・・・。
もし、興行担当の職員が、税務署へ異動になったら少なくとも今の口に聞き方はしないだろう。


実は本当に、暴力団関係を排除したいとは思っていないという話が時々聞こえる、たまたまトラフィッキング問題で、米国務省からきついお達しがあり、“殿”の名誉が傷つけられたから、どうしてもおこなわなければならなくなっただけ。

でなければ、今まで40年近く業者を指導しないで、ほったらかしにしてはおかないだろう。公安だって、全体を把握して泳がせているだけということがあるが、入管の場合は、何も把握しないで、威張り散らしてそのまま40年とはひどいものだ。

それに乗っかって、いい気になってやりたい放題の業界も業界だが・・・・。ひとつ、本当につぶしたいものがあるなら、金をかけずに大方の組織を排除できる手は、業界を丸め込むことだろう。丸め込むほど、信頼できる業界団体がないことが一番の痛手なのかもしれない・・・・・。




明日から5日間、外務省、厚生労働省、警察庁、法務省、内閣官房の調査チーム9人がマニラを訪れる。結果は目に見えている、興行のほとんどを陥れるデータを探しに行くだけだろう。

相手は5日間だから、業界は業界でエイジェント総動員してがんばってください、強制的に書かせたということの無いように、ビデオ撮影や弁護士やその他の機関人間をたち合わせたほうがいい。人数は多いほうがいい、新聞にでも広告して、過去の人たちも集まってもらえばいい。こちらのほうで、20万人アンケートを実施したほうが効果が上がると思うのだが・・・。

アンケート結果をきちんと踏まえて、どこにでも提出できるようにしたほうがいい。さらに、暴力団やトラフィッキングにかかる様な、店舗や招聘者をはっきりリストアップすることだ。当局からでなく、自分達の手で収集しておくべきだと思うがいかがでしょうか?一線を引くということは、対入管というよりも違法行為をしている者達とのことであり、そのことが結局は自分たちを守ることになる。そろそろ、自分たちで血を流すべきときが来ている時間はあまりない。

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人身売買調査団、タイとフィリピンに派遣…政府 
「興行」から暴力団排除 在留資格審査を厳格化 
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