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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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新しいARB (AACカード)
F42BLOG-040910-1.jpg最近、どうして?ということが多くなっている。というのは、呼び出し等で入管へ行くと統括の記憶があまりにもよすぎるからだ。

幕張のマシンが頭がいいのか、人間の頭がいいのかは別にして、従来手仕事であった申請のデータのマシン化もかなり時間が経って、招聘業者、出演店への名寄せ等をオンラインで(?)見れるようになっているらしい。

少なくとも、認定証の発行時点でのデータベース化はしている。その後の変更には疑問が残るが・・・。

だから、呼び出しの招聘会社は、従来のようないんちきは出来ない。つまり、摘発や査察で止まった場合、新たな申請をストップして、申請中を取り下げし、入国中のタレントをなるべく遅く帰国させ、すでに入手している認定証はフィリピンへ送って入国させる手配、そして当然だがマニラの日本領事館で得たビザ有りのタレントは至急入国させる・・・・これが従来のやりかただった。
しかし、いまは入国したタレント、さらに発行済み認定証が何枚かまで把握している(たぶんバッチとおもう)。だから、止まったところは少なくとも入国前のタレントの認定証、および手中にある認定証は返納しなければばれてしまう・・・?

もともと、入管のコンピュータシステムは、一元化されておらず(バッチ処理でのハードも確か2社採用していたはず)空港等のマシンと各課のマシン処理はまったく別のものであった。しかし、時代の流れで、オンライン化が主流になり、不法入国などの水際での阻止を狙う当局としては、なんとしても、オンライン化を迫られたわけですが、これとて綱渡りのオンライン化でありました。

しかし、近年システム開発には、豊富な予算が出るようになり(システム開発費に関する知識がないため、一度OKが出れば予算化は結構楽らしい)、システム化を図っているが、現在でさえ日本へ入国してくるものが、現地でチェックインして日本の空港まで来ないと、誰が登場しているかすらわかっていない。今回予算化で、この辺は触ることになっているが・・・・。

タレントでも、同様で止まっている招聘会社のタレントが堂々と入国しても、空港ではわからないわけ。ただし、バッチ処理でこれを興行がカバーしていると考えられる。

AACカード

だから最近は、新規店舗へ余裕を持って査察に、入れるわけ・・・・タレントの入国が確認取れているから(従来は、入国がわからなかったから・・・もちろんタレント一人一人にデータを入力すれば確認は取れたが、事務処理上無理であった)、落ち着いて店舗へいけるわけ。

このことから、少なくとも興行部門では招聘会社及び店舗(?)がコード化されており、出演状況や招聘状況を名寄せできる状態にあると踏んでおいたほうが無難のようだ。

現在のARBに代わって発行されることのなっている、AACカードのサンプルが入りましたので見てください。このAACについても詳細が決まっておらず、一騒ぎ起こる事になっている。

6日からおこなわれていた、自由貿易協定(FTA)を中心とする経済連携協定の第4回交渉が8日に終わったようだが、これとで何の進展も得られなかった(フィリピンサイドの見方)ことが事実らしい。

看護師、介護士の受け入れについても一方的に各100名、農産物、工業製品の関税撤廃など考えてみれば日本サイドに都合にいいことばかりだからだ。フィリピンからは、看護師、介護士の受け入れを除けば、バナナなど果実の関税撤廃だけであるから、バランスが取れるはずがない。当分もめることがわかっての、在マニラ日本大使の人事なのだろう。
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