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お笑いを語る、坂中東京入管局長  (1 )
Fblog050301-2.jpg《 「入管行政は弱腰」 興行ビザ問題で東京入管局長が指摘 ( asahi.com )  》という劇的な記事がでた!! 

その反響は、下段のブログリンクを見てもお分かりの通り(多分まだまだあるだろうが・・・)大変なもの・・・。

記事の中で坂中局長自身が語った「お言葉 !」を、全文は、出典を参照のこと

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■ 「政府が問題を放置したほか、業界や政治家などの圧力で入管行政が弱腰になったことが原因」

■ 「興行資格での入国は事実上、外国人ホステスの調達手段で、時には劣悪な条件下の労働や売春まで強いるものになり果てている。これを政府も長年、放置してきた」

■ 「結果として国際社会から『人身売買王国』と批判される事態を招き、現場責任者として責任を痛感している。国民に実態をよく知ってもらうため、問題提起した」
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またもやマスコミを使って、問題のすり替えを行う坂中氏、職を去るにあたって弱腰にでもなったのか?ついでに、議員先生や官邸をもばっさり切ろうとでも言うのか?

この件で、何人かの方と電話でお話をさせていただきましたが、大方の判断は標準を退職後においていると見ている。軟着陸を狙ってのこと・・・?

マスコミを使って、「退職まじか」だからと、言い逃れで「逃げの一手」を図ろうとしているだけ。いまさらなにを言っているのか、ばかばかしい・・・業界の圧力を感じたことが本当にあるのか?

どの政治家から圧力がかかったのか?後XX氏の叱責は圧力ではあるまい!法○○○臣の秘書の意見さえも聞かなかった金正日氏が、誰から圧力を受けたというのか?たとえは問い合わせがあっただけでも、分厚いデータを手にして議員会館まで先生を訪ねて、入管切っての理論派で腰の低い説得力のある口で、議員先生を口説き落としていたではないか?

そして、「えらいさん」に依頼すれば、こうなるとばかり・・・徹底したミエミエの報復摘発を、繰り返しているではないか!放っておいても自爆する、小心者の業界幹部連の店舗などを狙い撃ちしたり、みえみえの行政執行をかけて話題をさらっていたではないか?

メディアからしか情報を得ることが出来ない方々はごまかせても、身近なところから情報を得ている者はごまかせない・・・ノドまで出掛かっている方々結構いるようですが・・・。

もし100歩譲って、圧力を受けた行政を行ったのなら、入管行政にぶれることがない信念を持つお方としては、自ら職を辞するべきではなかったのか?

それとも、そう思っても家族や自分可愛さに問題を放置して、フィリピン人タレントをはじめとする多くの関係者を犠牲にして食いつぶしてきたのか?

であれば、もっと早く自分が無力と悟り職を退くべきだった。補正まで組んで、国民の血と汗の結晶たる税金を無駄に使って、自己のミスをいまさら外圧が・・・などと言い訳は男らしくない。問題のすり替えが得意中の得意のお方だから仕方がないと、あきらめることは出来ない、在職中の給与、退職金すべてを返上してもらいたい。


本局の在留課長と言う職は、日本の出入国管理の事務方最高責任者だ。実際地方入国管理局長をもアゴで使っていた・・・実質最高責任者というのは、強大な権力を有する代わり、そのことに対しての責任も重いということはいまさら一般国民の我々が言うまでもなかろう。

現場の職員からは、理論ばかり振りかざすだけ・・・で現場知らずで空回り・・・その最高責任者が配下の駒を思うようにうまく動かせなかった・・・だけ。これをいまさら、外圧説にすりかえるなんて、配下の職員が許さないでしょう・・・。

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 《坂中局長は「興行資格での入国は事実上、外国人ホステスの調達手段で、時には劣悪な条件下の労働や売春まで強いるものになり果てている。これを政府も長年、放置してきた」と述べた。》

このことは、興行査証が日本国内の人身取引の温床源であるということに繋がらないことを、局長自ら認めている・・・《時には・・・》ということは、「まれには」ということだからして、「興行査証での入国者は、まれに(たまには、または時々)は、劣悪な条件下の労働や売春まで強いるものになり果てている・・・」となり、温床とは判断できまい。

まさにわかっていながら、マスコミへはあたかも日本の人身取引は興行査証そのものだと、オフレコで流し続け・・・その結果、無実の罪を着せられたフィリピン人在留者やその家族・・・彼女達に何の罪があったのだろうか?人権侵害もいいところ、たしか法務省には人権擁護をするところでもあったはずだが、職務怠慢だけには飽き足らず、人権侵害までやってのけたことになる・・・つまり、ここまで故意に近い格好でやっていると、犯罪という言葉が当てはまってしまう。

すでに当局側は、犯罪組織による大量の外国人が入国して、売春を業にさせられていることはつかんでいるにもかかわらず、どうして国民の目を興行査証に向けさせたのか?七不思議のひとつになっている・・・・深い意味は全くなく、ただ手元にリストがあっただけ・・・個人的な恨みから・・・等々、それぞれ意味深い話をお伺いする・・・が果たしてそうだろうかと思ってしまう?


《興行査証は、ほとんどがホステス調達》とわかっていて《そのことを放置していた入管当局》、当ブログの主張(職務怠慢)を、東京入管局長自らみとめた!!!と同時に、三浦入管局長の衆議院法務委員会(2月23日)での答弁(相当いる・・・)がウソの答弁(であり、実際は・・・〝時には〟・・・つまり・・・〝まれに〟)であったことも証明してくれた。(CASA ROSSA 2月26日「芸能人としての実力とは?」を参照)

職務怠慢で、放置してきたのは、政府でなく「事務方の最高権力者のあなた」なのですよ!徹底して摘発を繰り返していれば、エセ店舗は消滅していた。その結果残ったであろう店舗さえも消滅をやむなくされていく。わかっていて、放置していた職務怠慢、まさに「税金ドロボー」そのもの!

米国務省からのお告げは、「・・・日本の人身売買取引の背後にいる組織犯罪の大物・重要人物を訴追する努力を続けるべきである・・・」にある。つまり組織犯罪者を激減させるため、興行査証はほんの例・・・まさか、米国務省の報告書そのものを「裏取り」もせずに「鵜呑み」にしたわけでも有るまい、自分自身の手元のデータを見ればわかるはず。

もともと、今回の「人身取引議定書」は、「国連国際組織犯罪防止条約」に付属する3議定書(「人身取引」「密入国」「銃器」)であり、ホンネは組織犯罪者を撃滅させることにある。しかし、この一年間入管としては組織犯罪者には全く手を打っていない・・・どころか、組織犯罪者援助の法律改正が行われている。(一連のCASA ROSSAを参照されたし・・・・例:「人身売買罪の新設で、ほくそえむヤクザ1月11日」・他)     

笛を吹いても踊らない駒(職員)が蔓延している局内だから、業者も説き防ぐことは出来ないだろう、しかるに貴重な情報を得ることが出来ずに、とりあえず米国務省の指摘している「・・・訴追件数を増やし、より多くの有罪判決を下し・・・」を忠実に守るためにも、リスト(台帳)にある申請店舗を摘発し続け、米国務省の《評価点数》を稼いだ・・・。

別件を、あたかもそれ(本物)らしく見せかけるためにも、マスコミを利用した作戦は見事に効果を挙げ(すぎ)、人権侵害という思わぬ副作用まで生んでしまった。
マスメディアによる・・・興行査証で入国したタレントは、売春している数が「ほとんど」の表現・・・、事の仕上げが終了してから・・・《ほとんど ⇒ 半分 ⇒ 時には(まれには)》に、トーンダウンする始末・・・マスコミは、所詮瓦版だからいい加減、しかし世間一般に対する影響力はスザマシイから厄介ダ!

本当のねらい目の《組織犯罪の大物・重要人物》どころか、小物も捕まえられないで、リストがある小心者の業界人を摘発してお茶を濁しているのはドナタか?
くさいところに蓋をするだけで、元から絶つ政策を行わない当局に未来はないだろう。今回のパブリックコメントとても、まじめに考えて意思表示をすれば800字内には収めきれるはずがない!
いい加減でいいということの証拠でもある・・・とりあえず、長文でご提案をしておいたからよく読まれたし!

組織の中枢へのクギ一本さえも打てないで、今後の「犯罪組織独占のビジネスの地ならし」という犯罪組織独占の政策を堂々と行い、自らは職を去って「高見の見物」というわけだろうか・・・?

語録にもあるが、問題提起をした・・・これがこじれれば三浦入管局長の最高検への栄転はなくなるだろう・・・どこまで運の悪い三浦氏、28期に先を越されることになる・・・ムムムッ、沖縄は前任地だから、次は雪降る札幌か?

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■ 「入管行政は弱腰」 興行ビザ問題で東京入管局長が指摘 ( asahi.com )
■ 東京入管局長が入管行政を批判…政治化の圧力も過去に(中国・介護の社労士ブログ)
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■ 「人身取引」批判で見せたブッシュ政権の外交姿勢とその限界 
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いくら言い訳しても米国にはまったく理解して貰えてないみたいですが・・・。
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