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特需に沸く新空港 (1)
F150blog050306-1.jpg中部国際空港開港特需で利用者36%増・・・不法滞在予定入国者も特需で増加か?

2月17日開港した中部国際空港(長さ3500メートルの滑走路1本、海上型の24時間空港)年間1,200万人以上の利用者をさばく・・・。

国内各地方空港(24都市)から、その日のうちに乗り継ぎ可能な国際線は、少なくとも海外28都市となる予定・・・ということは、海外からもその逆コースが取れるということ・・・成田や関空よりグット便利になる。
地方空港から韓国経由でヨーロッパなどへというのが、中部国際空港経由でというケースが多くなるだろうし、海外からも中部国際空港経由で日本各地へという利用法が考えられ、空港利用者数が局単に増加することも考えられる。

迎え撃つ、入国審査官117名、警察186名・・・この体制で24時間化に対応する・・・本当に大丈夫なのか?

「警備隊」創設と華々しいが、実際は初動対応に当たる警戒専従部隊(単なる警察官)で、ハイジャックやテロといった有事は、爆発物処理班やSAT(特殊急襲部隊)が対処するが、この部隊は空港には配備されていない!空港へくのセントレアラインの「りんくうIC」に、県警高速隊りんくう分駐隊が配備された。

海上空港だから出入り口は限られている・・・テロリストは、どこからでもやってくる・・・開港後多くの釣り人が空港島へ押し寄せた、驚いた常滑海上保安署は釣り人への注意で手一杯・・・テロ警戒が最大の任務の巡視艇しらゆりなどで半径9キロを連日監視しているというが、そんな状態ではとても、まともなテロリスト警戒は出来ないだろう・・・。

医療体制については、一日5万人以上も利用する空港なのに、医師1名看護師3名・・・という、今までの空港と同様のおそまつ体制・・・。

一方入管は、《空港出張所を支局に格上げ、人員も3倍強の117名・・・職員不足で悩む地方入管から、空港業務のベテランを集めた・・・》 ・・・ ということは地方2種空港のイミグレは、能無したちが残っているだけというのか?テロリストだけでなく不法滞在予定者達から狙い撃ちされるのではないか?

地方空港が悲鳴を上げていることは、メディアも取り上げていて職員不足などという状態でない所があることは周知の事実、今後地方空港も国際線の拡張を狙って拡張工事予定が続出している、本当に入国業務は問題が無いのだろうか?

空港外では、建前は 《強制送還数で東京入国管理局に次ぐ全国2位の名古屋入国管理局に、東海・北陸地区を集中的に取り締まる専門摘発部隊2部隊を設置する》  となっているが、実態は中部国際空港開港で大量に入国して不法滞在になる外国人を予定しての設置・・・60名程度で対処するらしい(新宿などに設置されたものと同様形態・・・東京についで、名古屋が2番目となったのは ・・・ 名古屋の局長が、東京入管局長の子飼だから・・・)

すでに始まっている不法滞在予定の入国者がゾクゾク!!すでに開港1週間で外国人の出入国社数は、14,926名だそうだ。今後万博開催によりますます増えるだろう・・・。是非とも、出入国者数と合わせて、未帰国や数も発表してもらいたい・・・。

おかしいのは、「愛・地球博」(愛知万博)を訪れるための来日なら、査証(ビザ)の発給手数料(3000円)を免除という・・・在外公館での、万博を訪れる確認頬方法ですか?・・・在外公館へ査証申請時に提出する滞在日程表で確認だそうです!(滞在日程表に、X月X日愛知万博見学と書かれていればいい!!)

つまり、実質半年間(万博開催中)はすべての短期査証申請料金が(観光目的以外でも、愛知万博見学項目を入れれば免除になってしまう)免除になるということ・・・・。まさに、泥棒(不法滞在予定の入国者)におい銭とはこのことだなぁ~・・・。

《17日開港、偽造旅券入国者4名摘発し強制送還!!》 などと、得意げになって、本当に大丈夫なのか?実際の不法滞在予定者は、大量に入国してくる・・・。

どこの空港でも、審査官不足で「悲鳴を上げている」・・・水際作戦で対処とは、聞こえはいいが実態は入国者をほとんど「スルー」に近い格好で通過させている恐ろしい状態だろう(実態は、いえないだろうが入国審査官自体は、体で感じていることだろう・・・)。

この4名、旅券がおかしい(もっとも初歩的なラミネート加工)と「目検」で引っかかり、《鑑定官が旅券の顔写真を最新鋭の光学機器で拡大して調べた結果》 偽造と判明 《新設された名古屋入管の「偽変造文書対策室」の威力を発揮》 という絶賛の言葉となってしまう・・・私から言わせれば、たった4名???・・・ダダダダケッ・・・となってしまう。。

入管職員は全国で2700名ほど、空港などの審査官は700名程度だ・・・他国とは簡単に比較は出来ないが、英国の6000名、香港の6000名と聞けば、いくらなんでも少なすぎると判断できるだろう・・・。

実際、政府でも入管や警察職員の不足はわかっているが、予算の関係からも職員増を簡単に対処できない ・・・ そこで、「数あわせの術」を行おうとしている・・・つまり、業務内容なんか関係ない、職員数の手当てしてもらえるだけでありがたいと思え式・・・。入管業務がどれほど大切かはまったく関係ないわけ・・・だ。

それが「地方出先機関のスリム化」につながる、国家公務員の6割は地方出先機関人員、狙いはいつもの厚生労働省、農水省・・・ここから役に立たない職員を、ドドット排出してくるわけ、以前、営林署から使い物にならない職員を大量に排出・・・各省庁へ配った・・・入管へも配属された。

昨日まで、何十年も国有林という山岳を手弁当で歩き回っていた方が、今日から机の前で鎌の代わりにボールペンを手にして、興行認定証の申請受付審査を行うのだから・・・・大変だ!!本人にとっても地獄だろう・・・アルファベットからして覚えなおすなんてことまで有ったらしい(笑い事ではない!)。今回も、前回と似たり寄ったりだろう・・・仕事はないこともない、日本人の出入国のブースなら安心だ!

このような状況を承知の上で、水際作戦などの新手「出入国作戦システム」が行われようとしている。入管業務に基本に戻らない限り、なにをやっても同じだと思うのだが、ますます糸がからんでわけがわからなくなる状態 ・・・  「特需に沸く新空港 (2)」 へつづく
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2005/03/06(日) 23:37:20 | 西京入国管理局
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