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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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最後の申請
Fblog050311-2.jpg昨日、東京入管へのAACによる興行査証用の認定証申請 ・・・ 実質最後の日だった。申請230社3000件ほどの申請があり、受付が午後7時半までかかったらしい・・・。

業者の方の中には、落胆している方も、いよいよこれからだと張り切っている方もいろいろだろうが、かすかな希望は、金正日の退職だけ・・・。

今回の申請は、6月ごろに結論が出るだろうから新しい局長だ!もしや!・・・・そういう淡い期待からの駆け込み申請だろう・・・。
後釜に座るのは、予定通り金正日の子飼、名古屋から横滑り・・・これで院政ということも考えられる・・・。小物はあちこちに飛ぶようだが、どうせ根っからのカメレオン公務員だからどうでもいい。

本人は母校の教授を希望したようだが、あっさり断られて・・・さてどこへ行くのか?過激派だから過激派のところへともっぱらの噂 ・・・ あの竹花の配下!!!!東京大空襲が、再来か ・・・ 本当か?誤報であることを望む!

インチキと公式見解出してからも、結局昨日まで受付をした・・・普通は考えられないこと、「仕方ないんですよね、法律がそうなっているから・・・」 いったい誰が、ARBでの受付を許可したんだろう、ということは追求されない仕組みか?

よくもまあ10年近くもインチキとわかっていて、ARBで受付をしていたものだ・・・入管というところは、本当にいい加減なところなんだなぁ~。これも悪徳業界と悪徳議員の圧力のせい?

それともARB、AACを認めない判断に10年もかかったのか?毎日が給与を受けるための消化時間でしかないから、「どうでもいい、そのときが良ければいい、夕方まで机の前に座っていればいい」 となる ・・・ こういうことがいまだに通用する省庁ということなのだろう。本当にひどいものだ!

今回最後の申請・・・この結果がでるまで、また3ヶ月以上かかるのだろうか、今回は人事異動があった、連休が続いたなどの言い訳があるが、申請した書類の審査にどうして3ヶ月もかかるのか?不思議でならない。

「どうせホステスの申請だろうから・・・」と、ダンボール箱に入れてあるだけ、フィリピンパブなど外パブ以外の申請は1週間もかからないで許可になる。つまりカメレオンたちはすべて承知の上で認定証を発行していたわけだ。

今まで職務怠慢で、何もしてこなかったから、急に官邸から言われても何も出てこない・・・せいぜいデータはタレントや語学学校などに限られる、結婚についても実態調査が追いつかない状態・・・。

外国人の管理・・・何も出来ていないのが実態、各市区町村へ委託している外登者も実態はつかめていないのが実情・・・。

キチンと3ヶ月単位で正確なデータを把握でき、おかしいと思えば電話一発で最新データが手元に説明者付で飛んでくる!

これほど便利な業者はいない、適当にあしらって生かしておいて、新しい天下り先を作ろうと思っていたが、業界をまともな人間が牛耳っていないとわかると、まるで姑のいじめ見ないな嫌がらせ、言うことを聞かなければ最後は生殺しだ・・・・納得。

まだ、ざっと見て400社程度は残っているだろうから、しばらくは数合わせの摘発に使える・・・。

業界関係者も、坂中氏と同じ日本国民、彼らや関係者が職を失い家族共々路頭に迷うことを承知の上で切り捨てる度胸はたいしたものだ・・・これが彼が考える行政なのだろう(行政は自分のためにあり、国民のためにあるものではない・・・まさに独裁者)。

最終的に違法を無くす手立てはいくらでもあったはず、相手は日本国民で体に血が流れている人間ということ、机上の駒でも架空の人間でもないと言うことをわかっていて、一番過激な手法を使ったのはなぜだろう・・・チャンスがあれば、しかるべき方を通してお会いして、その辺の事情をお伺いしてみたい。

昨日ネットニュース「JANJAN」の久米賢生氏の記事 《 「人身取引対策行動計画」の第1弾が施行 その裏での暗闘 》 が記載された。入管の金正日による朝日に対する一連の発言についての怒りである。かゆいところに手が届く内容となっているので一読されたし。

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■ 「人身取引対策行動計画」の第1弾が施行 その裏での暗闘   《 JANJAN 》
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 昨年の4月から、坂中局長の指示で短期(短期滞在)査証から日配(日本人の配偶者等)査証への変更ができなくなってしまった。これも大変不思議な話である。去年の4月までは、短期査証の種類に関係なく受理していたのだ。今まで12組ほど、短期から日配へ変更した経緯が
2005/03/13(日) 14:44:14 | 西京入国管理局
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