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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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在留資格 「接客」
f050713-1あいも変わらず、フィリピンパブ(PP)の摘発は行われている。坂中氏が去れば、摘発も審査もきっとゆるくなると思われたオーナーの方が多かったはず・・・。

結局 《PPは人身売買は行っていない!》・・・という公式見解は業界各団体から一般国民へのメッセージは出されなかった。

興行査証で来日したフィリピン人多くは人身売買の被害者で、その彼女達と結婚をした日本人は売春婦と結婚している ・・・ これが世間一般の方々の定説となってしまった。
一連の騒動で最大の被害者は、フィリピン人と結婚をしている家族達だろう・・・。
業界を始め関係諸氏が、何もしないでじっとこらえてきたツケは、大きいということだろう。

頭がよく資金力のあるオーナー達はさっさと別の事業展開を始めて、もう軌道に乗せてしまっている方々もいる。現在模索中のオーナー達も必死で生き残りのためにもがいているオーナーの方もいらっしゃる。

しかし、地方のPPをはじめとする外人パブのオーナーの方々は、半信半疑で店舗経営を継続している方々が大半、いまだに腫れ物に触るような状態を忍耐強く耐えている。

理由は、入管からの認定証も許可になっている、タレントも前より多い人数を確保しているところもある、3月15日以降の申請が許可にされているところもあるからだ。

どちらにしろ、興行査証で入国してホステス行為をすれば、資格外活動という呪縛から解き放たれることはない ・・・ 今日摘発を受けなくても、明日はわが身だ ・・・。

水面下で、本来のタレント招聘はプロモーターにお任せして、店舗オーナーが希望するいわゆるホステスを、自分達の新たな組織で入国をさせることができないか ・・・ を模索しているオーナー達もいらっしゃる。

わが国でも単純労働入国への道筋はついたものの、風俗がらみということで難しいと決め付ける方々が多い中で、静かに動き始めた ・・・。

繰り返しになるが、無能力なプロモよりも店舗オーナーのほうが地域にしっかり根を下ろしていることがおおく、政財界へのコネも太いパイプを持っている方々が多いことも事実、さらに、パチンコや

ソープ業界のことも考えると、人身取引の濡れ衣をはずすことが出来れば可能性が高くなるという ・・・ すでに「接客業の一種マッサージ」は、某国からFTA交渉で正式に希望されている。

f050713-6

旧ソ連某国の両替所 ・・・ もちろん円の両替はできません!

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■ フィリピン人ホステス解禁への道 CASA ROSSA  2008/03/24  
■ 資格外活動(ホステス) ・・・ 入管の処分に違法判決 CASA ROSSA  2008/03/13  
■ 単純労働者(ホステス)受け入れ?  CASA ROSSA  2004/12/27
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