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他人事ではない爆弾テロ
Fblog050715-5ロンドンでは、移動はすべてチューブを利用しているから、今回の同時テロは他人事ではありませんでした・・・もう一つわが身に関係するいやな事件が続いている。

昨年イスタンブールの連続爆破テロに続いて、今月観光客を狙ったと思われる爆弾テロが、トルコのエーゲ海沿いで起こってしまった。

7月10日チェシュメ、16日クシャダスと爆弾テロが続いている、これまでエーゲ海岸沿いのリゾート地は、安心して静養できる・・・これまで長い間クルド族問題はトルコ南東部の問題と思っていた。
というよりもトルコ政府が、ドル箱のリゾート地を死守してくれるだろうと思っていたが、2回連続起こるとその神話ももろくも崩れ去ってしまった・・・。

人口330万人を超えるトルコ第3の都市イズミールは、エーゲ海観光の拠点、その西にあって美しい砂浜を抱えて、ヨーロッパからの観光客でにぎわうリゾートタウン ・・・・ チェシュメで、10日爆弾テロが発生。

引き続き1週間後、イズミールの南のリゾートタウン、クシャダスで同様の爆弾テロが発生した・・・。エーゲ海沿いは、ヨーロッパの観光客でにぎわうところだけに、観光収入源を頼りにする地元はこまっているだろう・・・。

今回の爆弾テロ事件は、イスタンブールのときと異なり、トルコ国内に1,000万人もいるといわれるクルド族の仕業だといわれている・・・・だからこそ心配なのだ。

わたしのヨーロッパでの拠点(隠れ家)のひとつも、イズミールの南(180キロほど離れてはいるが)のエーゲ海沿いのリゾートタウンにある!

人口7万程で、すっかり気に入って住み込んでいるが、今回のテロが非常に気になる・・・ここもヨーロッパの観光客でごった返すほどだからだ・・・いつもここまでイスタンブールから飛行機を利用することも心配の種だ・・・。

これからは、日本とて安心はできないだろうと思っている、安全は自分で確保しなければならないことは身にしみて理解している ・・・ 身近で起こっているテロは他人事ではない。

Fblog050716-1
新潟方から飛行機で、1時間20分という近さにあるウラジオストク、ヨーロッパ風の街つくりである、日本に一番近いヨーロッパという感覚。しかしヨーロッパからウラジオへ移動してみると、まさに極東の地・・・本当に遠い街ということが肌身で感じた。坂が多くて、横浜やシスコのイメージ、まさに多彩な顔を持つ極東の華 ウラジオストク(浦潮) ・・・ 興味深い街だ!。
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2週間前に同時多発テロが起きたばかりのロンドンで21日、地下鉄とバスの計4か所で同時爆破がありました。2度目も交通機関を狙った事件で、日本のオウム真理教の地下鉄サリン事件が思い出されます。あの事件から10年目となりますが、ロンドンで起きたこの事件は、.
2005/07/22(金) 19:12:05 | 目標金額100万円! ネットで稼ぐ新懸賞日誌
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