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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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HELP & サーラ
20050202103904.jpgそろそろ、お互いの誤解を解くことからはじめようではないか・・・・人権団体から、政治家、国際機関など積極的に人身売買罪を訴えていた団体と地道な話し合いを行っていく必要がある。

相手に抗議することでなく、お互いの立場を認めあうような形で、・・・ 先方がつかんでいる実態を聞いて、その事実を認めることからはじめよう ・・・ 必ず誤解が解けることでしょう。

人身売買を認める方は数少ない、日本には確かに多くの人身売買の被害者になるための女性達が数多く入国してくる。

しかし、その人身取引の温床が興行査証というのには異論がある。この辺が先方もよくわかっていない、業界は人身売買の 《オススメ》 団体だと思っているか他が結構いる。
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米国務省が指摘するまでもなく 《日本の組織犯罪集団(ヤクザ)》 が、人身取引にシノギをかけていることは事実だ。 

タイなどから大量に入国した時代もあったし、現在も入国している ・・・ あまりの入国の多さに、素人も投資目的にタイ人を買い込み売春屋に預けた、彼女らは 《こども》 と呼ばれ、《オレは今、子供は2名だよ・・・現在、2名の売春婦を抱えているという意味》 などという話が飛び交った。

150万円買いの250万円(350万円というところもある)返しで、タイ人女性は開放されるという。そして、彼女らは250万円稼ぐまでに早い子は半年かからない、少なくとも1年以内で回収だ!とささやかれていた。金利を考えると、借金をしても 《こどもを持つことが》 率のいいシノギということだろうが、あくまでタイ人の人権を無視した闇の商いであることは明白だ。


日系人を装ったラテンアメリカからの入国もそうだ 《日本の組織犯罪集団(ヤクザ)》 、現地に一人の日本人がいて現地人と結婚した根拠があれば、孫に当たる人間が150名は入国できると豪語していた。

もちろん入国するのは、日系人ではない血縁の全く無い現地の売春目的の女性達だ。もともとこういう手口を考え出した(教え込んだ?)のは、現地勤務経験のある外交官(退職者)という話も ・・・ ある。

自分達も退職後に、日系人を日本国内の大手の下請けへ派遣するために、大量に入国させる仕事に付くものもいる。当然大手企業関係からは入国に必要なギャランティレターは出ないから、興行の《フライイング》のような形で、出してくれる会社を探し出す。

入国に必要なギャランティレターの中小企業は、組織にとってはいとも簡単だったから、タイから手を引いて南米日系人に狙いをつける  《日本の組織犯罪集団(ヤクザ)》 がこぞって進出した・・・。


そもそも、日本人の移民は、明治維新ハワイに始まり、グアム、アメリカ、オーストラリア、太平洋諸島、メキシコ、ペルー、ブラジル、コロンビア、パラグアイ、アルゼンチン、ドミニカ、ボリビアなどなど・・・大量に移民を送り出していた。

1990年入管法の改正に伴い、日系人就労が合法化、ラテンアメリカ各国で日本出稼ぎが一種のブーム化 ・・・ つまり逆流入現象に目をつけたのが、《日本の組織犯罪集団(ヤクザ)》 。


ラテンアメリカや中国に行き、ショータレントを募集して・・・認定証が届いたら査証申請をする・・・必ず、質問が出る 「そのビザは、いくらですか?」 ・・・ 『エッ? ショーで働くためのビザだから、無料です。サラリーもきちんと出ます、契約内容で詳細を説明したとおりです。もう一度説明しますからよく聞いてねッ 』

「ウソーッ、あなた達は、日本のヤクザでしょう! XXX組でしょう?」 ・・・ 『どうして?』 ・・・ 「ビザ取得には金がかかるの、無料ということは日本で売春でしょう? 無料というのは、一番危ないのよ」 ・・・ 国によって異なるが、普通ビザは、150万円~250万円かかるという。

日本語で、ヤクザ、XX組・・・と発音するほど・・・・現地に深く入り込んでいるのだ。

キリが無いし、あまり新手のシステムをご紹介すると、シノギの邪魔をすることになるのでこの変にしておきますが・・・・。このような形での入国はかなりの数にのぼり、当初からモロ売春目的である。仕事先もことかかない、彼らの専売特許だから・・・。

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諸団体と話し合いを行っていけば、どのような女性たちが犠牲になってきたのかわかるはず、もちろん興行査証での女性もいることは私自身十分承知している。私自身が、フィリピンの労働関係の上院議員から直接資料をたたきつけられたことがあったからだ。

このような場合も否定せず、事実は事実として認めよう ・・・ 大切なのは、その事実の内容の把握と分析だ。業界内のどのような状況の店舗経営者か?プロモか?現地エイジェントは?すべてわかる・・・。9月の政府調査団でも、間違いなくこのような資料を入手しているはず、決してフィリピン人興行査証入国者を9割減するほどの件数でないことも十分承知しているはずだ。

民間団体との接触は、少々気をつけたほうが良いかもしれない、人権団体については ・・・ 招聘業界同様、ヤクザや○和などなど 《怪しげな団体》 も存在するからだ。政府が声をかけるような団体は問題ないだろうから、まずはその辺からスタートしたどうだろうか・・・。

一気に解決とは行かないまでも、結構面白いデータを持っているかもしれない・・・お互い手を組んで、悪を追放しよう!!

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