FC2ブログ
無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- (--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-)
ボーディングパスなしで搭乗し海外へ
ちょっと気になること ・・・ 友人が成田空港で、経験したことである。

国際線で航空機の搭乗用のボーディングパスなしで登場できてしまった・・・という話。

友人が搭乗したUSAの某航空会社だけでなく、国内の航空会社も含めてほとんどの航空会社が幼児(0歳から2歳未満)に対しては、ボーディングパスを発券していない。

2歳までの幼児についてボーディングパスが、発券されないということは、極端に言うと、幼児のパスポートがあれば(チケットも、予約も無しで・・・)機内に入って海外へ行けてしまうということ ・・・ 当然、現地のイミグレも母親に抱かれて、問題なく通過できてしまう。
見送りゲートのチェックも入管も、パスポートがあれば「幼児なのでボーディングパスはないです」で通用してしまう。

問題は、デューテーフリーを過ぎて最終の搭乗ゲート ・・・ ここで最終的にボーディングパスを器械に通して、機内に乗り込むわけだが、各航空会社によってシステムが少々異なるようだ。

付き添い者(両親であることが多い)のボーディングに、幼児の名前が印字される航空会社もある。しかしこれとて付き添い者が、当該幼児を抱いて搭乗ゲートを通過するとは限らないし、人的手続きミスが発生することがあるだろう。

たかだか紙切れ1枚のボーディングパスを、発券しないために、重要な最終ゲートでさえ《例外処理》が生じてしまう ・・・ どうして、わざわざ例外処理 (ボーディングパスがないものでも着ないに搭乗できてしまうという)を行っているのだろうか?

後は、機内へ渡される搭乗者詳細リストによる、アテンダントの人間くさい 《目検》 に頼るほかない・・・ 気がつくころは搭乗機は1万メートルの上空に達している。

もともと通常行う予約は 《搭乗機の席の確保》 にすぎないから、座席を必要としない場合の幼児は、データから排除されることとなるのだろうか・・・。

わざわざ複雑なシステムにしないで、搭乗者には必ずボーディングパスを発券しておけば、ゲートでもどこでもボーディングパスのないものを、通過させない(排除できると)いうシンプルシステムになるのではないか ・・・。

それでなくとも、航空機はテロの標的にされやすい、なるべく簡単なシステムにして、人間の介在をなくし、重要な部分へ人間の第六感をストレスなく発揮できるようにしたらいいのではないだろうか ・・・ と考えた次第である。

チャレンジして機内で見つかったら、幼児用のチケット代金(大人の10%)を支払えばいい・・・とにかくテストしてみたら?どの航空会社が、通過できるか?
などという話は出ないようにしていただきたいものだ。



本当に久しぶりの日本、壊れたノートとデジタルビデオカメラを修理に出すため秋葉へ、そして六本木の大使館へ ・・・ 六本木ではドンキホーテの屋上に設置された 《うわさの絶叫マシン》 が東京の空に聳え立つ ・・・・ 結局は、設置は中止になってしまったようだが・・・・
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved. template by bartolina
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。