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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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いよいよ最後のとどめ・・・フィリピンパブが消える日
Fblog051125-2久しぶりに帰国してみて、ピンパブが激減したことを肌で感じ取ることができた。

3月の駆け込み申請のタレントのほとんどが、7月ごろの入国だから来月には大量帰国となる。

大量帰国の後は、タレントが入らないという《大穴》が待ち受けている。つまり、まともな店舗は、タレントが入らず店舗はクローズを余儀なくされることになる。

3月以降、あの手この手の《嫌がらせ審査》で、さっぱり認定証は発行されていない・・・許可になっても、申請人数の半分程度では、まともな興行は行うことができるはずがない。
入管もわかっているから摘発に走る・・・結果《資格外活動》で摘発・・・という悪循環!!

今までなら、プロもは申請がしばらく止まり、数ヵ月後は復活することが多かったが、現在は会社に30万円、代取り個人に10万円程度の罰金が科せられ以後招聘はできなくなる。

さらに当局は、追い討ちともいえる今回の省令改正で・・・外人パブだけを狙い打ちするという差別化を図り、一気に業界を消滅させる。

省令の施行は、新年度からとなる見込みだが、経験3年以上のプロモはすべて申請ができなくなるというのが実情だろう・・・。

3年未満の比較的新しいプロモで、タレント源泉税をきちんと支払っているところだけが、生き延びることができる・・・・果たして、何社残るのだろうか?

もうひとつの狙いは、今回の改正で、反坂○派の局長下での甘い審査を、一気に止め全国的に外人パブへの招聘を阻止しようというもの・・・。

一方で、外人パブ以外への興行査証による招聘は、大幅に緩和されるから・・・業界以外からは、今回の改正は《拍手喝采》ということだろう・・・。

例のごとく入管では多くの方々から《パブリック・コメント》を求めている。もちろん他省と異なり、入管にいたっては《国民の意見を求め、それを考慮して決定する》制度とはなっていないといっていい。

しかし、あきらめないで自分の意見を当局に出しておいたほうがいい、いつまでも黙っていては世間一般の方々から業界だけでなくフィリピン人を妻に持つ家族までも、誤解された見方をされてしまう(誤解されたまま定着してしまっているといったほうがいい)だろう。

一般的といえるかどうかは別にして、前東京入国管理局長の坂中英徳氏がインタビューの答えているリポートを見ていただきたい。現在でも、彼はあらゆるメディアを利用して、外タレ業界たたきを行っている。

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■ 人身売買、売春強要…外国人パブの女性「助けて」 (しんぶん赤旗)
■ 出入国管理及び難民認定法第七条第一項第二号の基準を定める省令の一部改正に関する意見募集 (法務省入国管理局)
■ 出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号)(抄)【PDF】
■ 出入国管理及び難民認定法第七条第一項第二号の基準を定める省令(平成二年法務省令第十六号)(抄)【PDF】
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