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フィリピンパブは消えない ・・・ ばら色の業界の再来か?
FBLOG060107-1-Sここにきて外タレ業界が、またあわただしい4月から施行される省令改正によって、外タレ業界は大打撃を受けることは承知のことですが・・・。

この卑劣な外タレ業界駆除ともいえる第二弾の爆撃を、逃れることができたほんの一握りのプロモは、まさに勝ち組となり元に近いブッキングができるようになる.

《ばら色の業界復帰》 が、まことしやかに語られている。

入管当局の内部事情もさんさんたるもので、例えば空港などの現場からの職員不足の苦情はものすごいものがあり、いつ職員の暴動が起こってもおかしくない状況 ・・・ それほど切羽詰っている現場がかなりある。

空港で、目前の入出国者をリアルタイムに処理しなければならない職場は、外タレ審査のように適当に事務処理をのばしてサボタージュできる部門とは異なり、毎日が戦争のような忙しさだ・・・。

来年度の職員大幅増員を希望した当局も、希望の1割程度しか増員が認められない状況では、手のうちようがない・・・。

さらに、外国人の犯罪やテロ対策など外国人が関連した話題となれば、やおもてに立たされるのは入管当局 ・・・ 新しい対策に対しての人員配置も行わなければならない・・・。

まともな入管管理職ほど、省内上下、他組織さらには世論と四方から攻め立てられて、逃げ場を失い発狂寸前・・・。

にもかかわらず外タレ審査部門は長い間、のうのうとしながら外タレ業界の御用達をしていたかと思うと、一転して外タレ業界を9割減させるといきがっているが、3年経っても目標は達せられていないしまつ ・・・

外タレ審査部門は、まったく使い物にならない連中の集まりのというのが、省内のもっぱらの評価なのだ・・・つまり窓際族集団というわけ・・・。

窓際族の仕事だから、各地方入管の興行審査はばらばらで、審査基準があって無いようなもの ・・・ 今回の省令改正で、たとえ窓際族の仕事であっても横一列の審査が行われ業界のほとんどが消滅することになる。

官邸は、なんとしてもアメリカの人身取引ランキングのランクをもうひとつ上げたいだけ ・・・ 来年度は、外タレ業界9割減をもって、今年度よりさらにもうひとつ ランクアップ することは確実で、官邸の目的は達成される ・・・ そして、この外タレ業界駆除に終止符宣言が打たれる・・・。

アメリカのいう人身取引の根源である、暴力団という組織を撃滅することはできず、外タレ業界を駆除してその巨大なマーケットを暴力団組織に献上する・・・。

皮肉であるが目先のランキングにとらわれるばかり、人身売買組織撃滅どころか巨大化するための土壌つくりをしてしまっている。


外タレ業界が9割減まで落ち込めば、それを審査する職員の事務量も9割減となる・・・ 外タレ審査部門職員の配置転換がはじまる・・・。

職員数減によって、外タレ審査部門は以前のように申請審査だけで手一杯の部門へ戻ってしまう ・・・ 終止符宣言されてからは、上層部からのお言葉もかからない、職責意識を失った時間消費だけの職場と化してしまう・・・。

生き残ったプロモの申請は、自然に以前とほとんど同じ状態へもどり、店舗に関しても、人身売買に触れることなく営業する分には、ホステス行為も(人員不足で)取り締まれない状態に陥る ・・・ と、いうのがある業界筋の見方・・・。

そのことを信じきる者たちは、「なんとしても勝ち組に入らなければならない」 と、極端な場合ブッキングを繰り返して、認定証が許可になっても外タレを入国させないでおき、招聘や出演店舗の権利だけを確保しておくという、絶対安全のウルトラCを実施している方々が存在する ・・・。

入国させても、出演店舗ではショー以外の活動はさせない・・・資格外活動がばれない、個人宅での就労をさせてしのいでいる連中もいる ( 詳細:「ひっそりと嵐が過ぎ去るのを待つ・・・というが」 CASA ROSS 12月31日 )

資金力のあるプロモや店舗だけが勝ち組(生き残れる)となり、ばら色の業界が再現されるということなのか?? もう一度の省令改正によって、このことがさらに確実なものとなるという・・・?



外タレ業界をソープやパチンコ業界などと同様な組織へと動こうとした方々もいるようだが、時すでに遅しということだろう・・・。

どちらにしても、資格外活動が消え去るわけではない、やはり興行査証でホステスの招聘には無理がある。

外人ホステスの需要はなくならないのだから、風俗就労への偏見を取り去り、きちんとホステス査証発行政策を図った方がいい・・・。

でなければ、どこからでも供給者は出てくるだろう、供給源がつかめないような状況になってからでは遅すぎる、前記したような組織は外タレ業界とはケタが違う・・・。

ホステス査証発給決定には、人身売買に走らない組織の設立とそれを当局が信じられるという担保がなければ進まない話・・・当分かかるかもしれない。


はたして、フィリピンパブが消えるのか、はたまたばら色の業界が復活するのか?来年の夏には結論が出るという・・・・楽しみだ!!
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