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在留届
Fblog061125-16昨年9月14日最高裁大法廷で、現在外選挙制度が憲法違反であるという《歴史的判断》を圧倒的多数(14名の裁判官のうち12名)で下した。

このことによる公職選挙法の改正が行われる・・・現在比例区だけの投票が、渡航前の居住地の選挙区での投票も可能となる。

そして、最大の問題であった選挙人名簿の登録申請も、在外公館へ在留届を提出した際にできるようになる・・・できれば、在留届を提出した時点で自動的に選挙人名簿への登録がなされることが望ましい。
この在外選挙制度が改正されると、在外公館では 「事務量が増えて大変だ」と悲鳴が上がっている、ひどいのになると「年中選挙事務に終われて他の仕事ができない」というばか者いるという。

決してこのことだけで人員の増加などすべきでない・・・・職務をそっちのけで、職務中に私利私欲に走っている領事が多いのだから・・・。

増員するくらいなら、いっそのこと選挙時時に都道府県あるいは市町村から、在外公館へ選管職員を派遣させた方がまともな仕事ができるかもしれない・・・。

選挙事務自体決して大変なものではない、地方の小規模市町村でも行われている、ましてや《優秀》な在外公館の職員の方々にできないはずはない・・・・選挙事務など朝飯前であろう!

一方私たちは、せっかく国民のかけがえのない権利の一つを得たのだから、きちんと在留届を出して選挙権を行使できるように、しなければならないのではないだろうか・・・。

在留届出を出しているフィリピン在住の日本人は2万人を割る・・・・果たしてそうだろうか、周りを見渡しても3ヶ月以上フィリピンに居住しているのに、在留届出を出していないものばかり・・・・。

今回の改正が、最良とはいえないだろうが、一歩前進することは間違いない、投票地や候補者等々の情報の周知などなど諸問題を抱えている・・・・が、在外居住者の方々はとりあえず在留届をすべきだろう・・・。

同じ海外に住む方々が長い月日をかけて、草の根運動で勝ち取ってくれた「国民の政治参加を保障するという、しかも重要な権利の一つ」を放棄してはならない・・・。
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■ 在留届のダウンロード
■ 在外投票への選挙区導入、来年にも 渡航前の住所で (asahi.com)
■ 海外有権者ネットワーク・UK
■ 現・在外選挙
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■ 歴史的 ・・・ 逆転勝訴   CASA ROSSA 9月16日
■ 投票率は 3% ・・・    CASA ROSSA 9月11日
■ パフォーマンス上手が圧勝   CASA ROSSA 8月14日
■ 平成16年の海外在留邦人数調査統計(外務省)
■ 平成15年の海外在留邦人数調査統計(外務省)
■ 同居家族による在外選挙人名簿への登録申請及び在外選挙人証、投票用紙等の緊急連絡先での受領 (外務省)
■ 在外選挙権最高裁判決要旨
■ 在外投票訴訟 (在外選挙)
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フィリピンは主として生産国的な立場に位置づけられる。一般的に知られているのはバナナや麻などの農作物だが、工業製品に関しても凡ゆる商品が入手可能だし、日本における販売用の商品以外の用途として、企業活動に必要とされる消耗品や資材などの商材をリーズナブルに調達
2006/01/19(木) 21:55:51 | ZENON
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