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ボロが出はじめた入管 ・・・入管業務は警察庁へ
Fblog060129-1多くの方々から、1月25日の念仏ブログについてメールをいただいた・・・

具体的に、どのような手法があるのか?・・・と言う様な内容が多かった、できればこのブログを当初から見ていただきたい、おのずと回答は出てくる・・・危険信号(フィリピンパブが消える日)を発してから、2年5ヶ月経っている。

その間、局内の反○中政策派の方々からもメールをいただいていた・・・まだ、方向転換の余地があったからだ、業界諸氏の積み上げたデータに裏づけされた反論も期待していた。
金で頭ごなしに上からごねることが、行政官にどれだけ反感を買うことになるか・・・お分かりのはず・・・結果、一部のばか者の行動が、あたかも全体がそうであるがごとき、メディアで紹介され叩かれる・・・・というよりも、○中の手に乗ってしまった・・・といったほうがいいのかもしれない。

詳細は、過去ログをみていただくとして、一例をあげれば、入管に対して腫れ物に触るような態度はよくない、疑問点は一つ一つきちんと解決していかなければならない・・・

納得するような回答が得られるまで、粘らなければならない、一度や二度ごまかされても、多くのデータを積み重ねていくことで、ごまかしを打ち崩すことができる・・・・。

業界のキリギリスのような(表面的な)派手さでなく、対入管対策はあくまで蟻のように、地道に細かい作業の積み重ねが必要だった・・・。

たとえば、審査結果の遅さ一つを取っても、きちんと一件一軒行政評価局に相談すべきであろう、たとえ言い訳ばかりの回答を入管がしても、相談が数万件累積されれば、動かざろう得ない状況になっていくし、多所でこのデータを使うことができる・・・。

すべての面で《地道な活動》をしていないのが外タレ業界だ・・・・あれほど、カキコしたタレントからのアンケートを実施していない・・・・

当局は、多くのタレントたちの生の声を収集することはできない・・・逆に、業界なら入管経験者などを現地で立ち合わせて、フィリピンサイドのエイジェントを使って、数万人の意見聴取など簡単にできるはず、大使館へラリーを打つだけが手法ではあるまい・・・

データなしの念仏だけでは、何にもならないということ・・・前記の地道なデータ収集こそ、巨大なお上を動かすことができる・・・業界対策を依頼された者も、その山積みされたデータで強力なパンチ(適切な対応)を繰り出すことができる・・・。

あのいい加減な業務で名高い入管ですら、地道な摘発を繰り返して自分たち向けの都合にいいデータを作り上げているではないか・・・

そのデータを盾に、あちこちで吠えまくって、挙句の果てに給与をもらって仕事で得た情報を、書籍化してがっぽりもうけている非国民のほうが、正当に見えるから不思議だ・・・

毎日毎日「犯罪者」と、周りから言われたら、国民だけでなく自分たち自身も「もしかしたら自分は犯罪者かも?」と思ってしまう・・・・と、ライブドア前社長ホリエモンも話していたが、まさにそのとおりで、「フィリピン人は売春婦」、「日本人妻のフィリピン人は売春婦だった」・・・挙句の果てには、外国人犯罪者といえば「フィリピン人」、悪人は「フィリピン人」・・・となって・・・サブミナル効果が出ている。

もっとも大切な入管法改正にかかるパブリックコメントという、向こうから手招きをしている行為ですら、業界は大量な意見を動員させる努力さえしないのだから、行政評価局への相談など集中できるはずがない・・・現地での、効果てき面の訴訟を大量に起こすことなどできるはずもない・・・

何度もカキコしている、入管業務のいい加減さが、そろそろぼろを出し始めている・・・

入管は職員自体無能力がゆえに、他省庁間との垣根をより高くしているが、なんとその垣根の中に入って(出向)いった東京都職員・・・つまり、入管業務の深部に入ったと職員は、そのいい加減さにあきれ果てたという・・・

石原都知事が、1月18日の東京都知事記者会見で、入管業務のいい加減差を吠えている。いかに仕事をしないか、仕事をしてもいい加減かを吠えているから、動画で見れる知事記者会見(WMPで再生)を一見していただきたい。

また石原都知事の言葉を裏付けるがごとく、総務省近畿管区行政評価局が、大阪入管に対して今月18日 ・・・ 
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《 在留期間の更新申請手続きなどで、受け付けから審査結果を出すまでに、特別な理由がないにもかかわらず、法務省が定めている処理期間を超えている 》 
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・・・・など、在留審査等に関する問題点を指摘し改善するよう通知した・・・。

大阪入管管轄内で、2004年中に受けた在留資格審査、13万2772件の内から205件抜き打ちで調査をした・・・結果半数が不適切であったという・・・・単純に6万5千件は不適切であったことになる!!

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■ 特別な理由がないにもかかわらず、法務省が定めている処理期間を超えているもの・・・52件
■ 審査に欠かせない資料が保存されていないため十分な審査をしたかどうか明らかにならないもの・・・28件
■ 在留資格の変更で、変更を認めた後、観察が必要とされるケースで追跡調査をしていないもの・・・10件

などなど205件中・・・104件(延べ132件)に問題があったそうだ!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つまり、入管業務はほとんどがいい加減な仕事しかしていない・・・・ということが裏づけされたわけです。

裏を返せば、(何度もしつこくカキコしているが・・・)外タレ店舗の資格外活動という違法行為が、当局にとって問題であったわけではなく、ただ目の前にあった一番手っ取り早く処理でき、さらにいい加減に処理してもどこからもクレームがつかない代物だったから・・・・撃破されたにすぎないわけ。

当初から米国務省が言ってきた、マネーロンダリング等々で米国内にまで影響している、日本の組織暴力団破壊・・・・はされず(入管が、そちらに顔を向けるはずもない)、たった数行の参考例である興行査証に・・・これなら、自分たちでも行ける!と、目をつけ一台キャンペーンが繰り広げられただけ。

入管自体が、入国管理業務がどうしようもない状態であることに気がついており、必死で外部に漏れないように土留め工事を行って、リカバリーしているが根本的な改修作業にはなっていない・・・。

というよりも、外科手術をしても、遅い状況であるようだ・・・いまや、他人の臓器をいただくということをしない限り助かる道はない・・・それすら危ない状況・・・。

残された道は、警察庁へ吸収されること・・・死体にならないうちに、早く吸収されないと日本国民に危険が及ぶことになる・・・日本国中が手につけられないような状況になる・・・ことだけは避けなければならない。

日本中が手につけることもできないような、犯罪外人でうじゃうじゃしている・・・そうならなければ、この国は組織改正に取り組まないことは、社会保険庁の例を見てもわかるし、また入管も自らの権利を手離しはしないだろう・・・・非常にじれったい・・・

多くのフィリピン人たちが、入管職員の個人的見解で、追放されたことを知る者は局内にも少ない・・・はっきり言って、彼らにしてはどうでもいい事だったわけ・・・・・
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■ 大阪入管の在留審査・半数に不備 総務省が指摘
■ 総 務 省
■ 総務省 行政評価局
■ 東京都石原知事記者会見 (WMPで再生)
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2006/01/29(日) 21:57:01 | ZENON
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