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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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不法滞在者数 ・・・ 本当に25万人なのか?
Fblog060131-2ある意味では、管理上まったく問題なく安全であった外タレ業界に、手を突っ込んでかき回し業界を叩き壊し・・・緊急を要する不法滞在者対策を、野放しにしていた当局、早速その付けが回ってきている・・・。

そのひとつが、不法滞在者たちの間で生れ落ちた子供たちの就学問題なのだ・・・

入管当局は、そんなことにはお構いなし、人員増加の予算を増やすために、メディアを使って大げさな捕り物パフォーマンスを繰り返している、「われわれは、がんばって仕事しているぞ!」、「忙しいぞっ!」、「将来どうなっても知らないぞ~」てな具合だ・・・。
所詮仕事をする気がない入管は・・・「自ら出頭してきたら、お目こぼしがあるよ」・・・などと、法改正という「餌」をぶら下げて、不法滞在者が自ら出頭してくるのをじっと待つという・・・受身な態度が続く・・・

さらに、国民からの垂れ込み情報を待つと言う・・・これもまた、受身の一手 ・・・ 他力本願としか言いようがない!!

他力本願で仕事をし、数字遊びで統計表を作られ、それをみせられても信じがたい状況で、われわれの不安感は減るどころか増徴するばかりだ・・・

入管が言う25万人の不法滞在者取締り状況は、どうなっているのだろうか・・・何らかの犯罪に関係しない限り、前記の受身仕事以外には打つ手がないことが実態だろう・・・

警察のように、明るい見晴らしのいい状態で(つまり警察の手のひらの上で)悪を遊ばして置く状況ではなく・・・不法滞在者狩りの情報の芽を、自ら絶ってしまったから、真っ暗闇の中で相手を見つけることすらできない状況なわけ・・・自業自得なのだが、手探りじゃ仕事はできない・・・。

誰がそんな状況にしてしまったのだろうか・・・・現場の声を無視し私利私欲に走った「入管の金正日」そのものであることは、職員の声を聞かなくてもわかっている・・・

私は、外タレ業界の「資格外活動」が、合法という気はさらさらないが、この業界は放っておいても「いつでも手を打てた」状況にあり、決して緊急業務ではなかった・・・

通常なら自らの職務内容を検討して、どの業務が国民のために最重点事項であるか、査定をすればわかる・・・。

自らの理論の裏付けデータを取るために、当該職員のみならず、他部門から応援させ・・・さらには、自ら高く張り巡らしている「垣根」を越えて、警察や都職員からも大量な出向者を受けて自著のデータつくりをしてしまった・・・。(結果、まったくいい加減な業務を行っていたことが、ばれてしまったことは以前カキコしたとおり・・・)

本来この強大なパワーを、不法滞在者対策に向けるべきであったことは言うまでもない、結果的にそのことが、米国の言う組織暴力団壊滅(人身取引根絶)につながることもわかっていたが、本当の怖さを知っていた「入管の金正日」は、うまく避けて通ったわけ・・。

ある方に言わせれば、統計上の数字でごまかし、他方闇の組織に外タレ業界の縄張りを渡しただけでなく、風俗界全域に広げてやった・・・お上という公的企業が、公権力で地ならしをして強大な利権を暴力団組織に無償譲渡してやった・・・

つまり、風俗界にあった・・・外人使用に関する、いままで暗黙のルルーが崩れ・・・われもわれもと、外人を使う店舗が目白押し、それも組織の外人女は「売春」が前提だから、売り上げもいい・・・

「税金?そんなの払わないよ!」、「大体、お前らしか外人使えないなんて思わせて、お前らだって違法だったそうじゃないか!」という状況で、風俗界は戦国時代なのだそうだ・・・。

そして、国民の犠牲を払っても、持論を通すために不法滞在外国人を増やして、国民の外国人に対する恐怖感を植え付ける必要があった・・・ここまでくると、当の私もにわかに信じがたいことだが、ありえない話ではないだろう・・・

事実なら、まさに行った行為は、職務怠慢どころではなく、市中引き回しの上獄門打ち首といったところだろう。

話は戻るが、いまや就学すらできないOSの子供たちがどれだけいるか、まったく把握できない、打つ手もないというのが実態・・・・

文部科学省も困り果て、「入管、警察には内緒にするから、あなたのお子さんを就学させて!」と泣きのPRする始末・・・さらには、実際の学校を抱える市区町村にいたっては、対応がばらばらで混乱をまねいているのが現状・・・。

今までの市区町村なら、不法滞在外国人の外登や国保事務を受けていたから、実態をつかむことはなんとかできたであろう・・・しかし、無神経な入管は「在留資格のないものに外登などもってのほか!」と、一括(外国人登録事務は、本来法務省の事務だから各市区町村は言われるまま・・・)した・・・

今や不法滞在者は外登も国保もないのが現状で、貴重な不法滞在者たちのデータは、市区町村の手元にすらなくなってしまった・・・つまり実体は、まったくつかめなくなってしまった・・・

不法滞在者たちの声は、「本当は学校で教育を受けさせたい。でも、捕まるのが怖い・・・」と、いうことになる。

外国人登録が気軽にできた頃は、「入管と市区町村役所は異なる」と考える者が多く、国保加入者も多かった(特に、子供がいる不法滞在者は国保に入ることが多い)から、就学時期が来れば国保台帳から通知書を出すことも可能であった・・・。

入管当局は、このような貴重な台帳も各市区町村から、奪い取ってしまったわけで、今後の不法滞在者たちの就学を迎えた子供たちはどうなるのだろうか・・・

入国した後に生れ落ちた子供たちは、・・・船舶で密入国してきたもの達と同様に、入管統計台帳にも載ってこない・・・つまり、実態がまったく把握できない、だからいるかどうかわからない者達のために仕事はできない・・・・????

こうして自然発生的に日本国内で生れ落ちてきた、子供たちの就学については、賛否両論あろうが、どちらにしても日本国内に滞在する限りは、就学させないわけにはいかないいであろう・・・

このまま放っておけば、いずれ成人して・・・これらのほとんどが犯罪に走ってしまう者が続出するだろう・・・最低限のルールを守り、共生していくためには教育は必要だ・・・

この辺で、日本人も含めた学校教育をもう一度考え直す必要がある、そして、われわれ一人一人が、お隣の外人さんへ一言運動でもしない限り、不法滞在外国人の子供たちの就学問題は解決しない・・・。

総務省の統計でも、SNSが爆発的に伸びて、近いうちにBLOGを超えるだろうという・・・ブログには限界がある(閲覧者が誰だかわからないから、制作者も匿名にならざろうえない・・・情報もオフレコが多ければ、出所も明らかにできない)・・・keyを打ってもここら辺まで・・・

膨大な資料の裏付けを持っている 性・缶・原色・の方々の末席に聞こえてくるSNSは、にわかには信じがたいことばかり、奥歯に物が挟まったような発言は出てこない・・・。

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■ 不法滞在者と思われる外国人に関する情報受付 ( 入国管理局 )
■ ブログ・SNSの現状分析および将来予測 (総務省)
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