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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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どうしても、生き延びたいならゲリラ戦・・・
Fblog060203-2最近メールをいただくことが多い、いきずまってどうすることもできなくなったプロモや店舗のスタッフの方々からが多い・・・

「ほとんどは何とか生き延びる方法はないか」、「何とかこの仕事に残りたい」という内容がほとんど・・・

私などに相談しても、どうしようもならないとわかっていても、もう打つ手なし・・・藁にもすがる思いなのだろう・・・

2年半前に、「もうこの仕事はなくなりますよ」と、このブログを立ち上げ、しつこく「フィリピンパブが消える日」をうたい続けたのだから、まともな判断力を持たれている方は、とっくにこの業界から足を洗って別の仕事についているだろう・・・
現在まだ業界に残っている方は、顧客同様かなり重症なP型肝炎な方なのだろう・・・別な見方をすれば、「フィリピンが好きで好きで・・・」という方とも取れる。

つまり招へい会社は閉鎖、店舗も閉店で・・・いまだに別の仕事につけないで、路頭に迷っている「どうしてもプロモで残りたい組」なのだ・・・・

そのような方々が、招へい会社がなくても(たとえ一人でも)、タレント招へいができる方法はないものだろうか・・・・(現在現実にこれをシノギにしている方々にとっては、非常に迷惑な話となるので、ほんのさわりだけを書かせていただく、あとの「落とし穴」と穴の「ふさぎ方」は自分で研究されて穴を埋めればいい・・・)

今までのような道をどうしても進む方は、以前から何度か記したが腹をくくってワッパをかけられる夢に魘されながら進めるなら・・・それはそれでいい、そこまで腹をくくれない方は、招へい会社が閉鎖された今、「自社招へい」の道しか残されていない・・・。

「自社招へい」については、以前から観光ホテルなどで頻繁に行われていたが、フィリピンサイドの2万ドルのエスクロー制度がスタートされたと同時に、一部のホテルを除いてほとんどのホテルは、自社招へいを辞めて実質プロモーター招へい方式へ変更を余儀なくされた・・・それだけ当時フィリピン人の出演がほとんどだった・・・ということだろう・・・・。

現在でも「自社招へい」は可能で、ホテルだけでなく民族料理を提供するレストランなら可能(事実、都内に多く見受けられる)なわけ・・・

「自社招へい」なら、3年の招へい経験も、5名以上の常勤職員もいらない・・・公会堂などで行う「コンサート」などが、招へい経験がなくても可能であったことは、お分かりのとおり・・・

この手を使って、招へい会社なしでフライングを大量に入国させていた者や、スピーディーに招へい会社を起した方などなど・・・本来の目的以外に利用された方も多い。

入国したらタレントとともに出演先に、現地で作ったショーを出演先のステージにあわせてたり、ショーの内容をアレンジしたり、音源を作ったり、さらには次回のショー構成や、コスチュームや曲の選択なども待ち構えている・・・今までとはちょっと違った仕事が待っている・・・

ブッキングを現在のプロモからはがすことはかなり難しく、しばらく営業のつらさが身にしみるだろう・・・しかしゲリラ的営業法で勝ち取ることは可能とだけ申し上げておこう。

新規出演先も大量に存在するだろうから、営業のやりがいはあるということ・・・
そして、フィリッピンも入国させたいなら、空港通過をイリガルでなくすために、エスクローをなくしてもフライとガ可能になる運動をしてみたらどうだろうか・・・

会社が生きているなら、逆手を取って今までトラ箱で利用してきたような、キャバクラや店舗用件を満たさなかった、ハイクラスな店舗へなどへシングルパフォーマンサーの招へいで数を稼ごうという方もいる・・・これは東京などの都会なら可能だし、採算もとれるそうだ・・・。

どちらにしても、今までのような人間味のあるフィリピンパブの経営は不可能になるだろう・・・

そうすると気がかりなのは、パブリックコメントの意見募集結果の中でもこき下ろされていたが、私には一番心に残った言葉・・・「ささやかな楽しみを奪わないでほしい・・・・」のくだり・・・

改正案の内容に関係ない意見かもしれないが・・・顧客の本音を語っているほのぼのとした言葉・・・この言葉の意味を理解された方は「重症P型肝炎」ということかもしれない。

その顧客の方々は、どこへ行ってしまうのか・・・・一度P型肝炎にかかると、悪化はしても二度と治癒することはない・・・ことは業界関連の方はご存知のとおり・・・。

すでに悪魔の手にかかっている方も多い・・・これから、このP型肝炎の顧客たちが問題化してくるだろう・・・・。

このたびの業界たたきで、一番の被害者はこのP型肝炎の顧客やその家族たちであったかもしれない・・・。
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■ 出入国管理及び難民認定法第七条第一項第二号の基準を定める省令の一部改正に関する意見募集結果について(法務省入国管理局)
■ 出入国管理及び難民認定法第七条第一項第二号の基準を定める省令の一部を改正する法務省令案(要綱)(法務省入国管理局)
■ 出入国管理及び難民認定法第七条第一項第二号の基準を定める省令(平成二年法務省令第十六号)(抄)(法務省入国管理局)
■ 出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号)(抄)(上陸の申請)(法務省入国管理局)
■ 人身取引対策行動計画(平成16年12月7日)(抄)(人身取引対策に関する関係省庁連絡会議)
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風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(妙)
第2条(用語の意義)
この法律において「風俗営業」とは、次の各号のいずれかに該当する営業をいう。
一 キヤバレーその他設備を設けて客にダンスをさせ、かつ、客の接待をして客に飲食をさせる営業
二 待合、料理店、カフエーその他設備を設けて客の接待をして客に遊興又は飲食をさせる営業(前号に該当する営業を除く。)
三 ナイトクラブその他設備を設けて客にダンスをさせ、かつ、客に飲食をさせる営業(第一号に該当する営業を除く。)
四 ダンスホールその他設備を設けて客にダンスをさせる営業(第一号又は前号に該当する営業を除く。)
五 喫茶店、バーその他設備を設けて客に飲食をさせる営業で、国家公安委員会規則で定めるところにより計つた客席における照度を十ルクス以下として営むもの(第一号から第三号までに掲げる営業として営むものを除く。)
六 喫茶店、バーその他設備を設けて客に飲食をさせる営業で、他から見通すことが困難であり、かつ、その広さが五平方メートル以下である客席を設けて営むもの
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