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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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人身売買罪の新設で、ほくそえむヤクザ
20050202104202.jpg今、米国務省が指摘する 《日本の組織犯罪集団(ヤクザ)》 が大忙し・・・

人身売買罪の新設で、笑いが止まらないらしい、もっとも政府は彼らと米国務省のために人身売買罪の新設を急いだわけだから当たりまえかもしれない。

特にシノギが無くきつい犯罪集団には、新しいビジネスがたくさん生れてくるこの外人ビジネスはうまみがある。

シノギは、昔はシャブやチャカ ・・・ 今は、外人ビジネス ・・・ というわけ、さらに人身売買罪がビジネスに拍車をかけてくれた。

『稼ぐだけ稼いで、帰国したくなったら 「私、人身売買の被害者です」 と話して、帰国経費も国費で帰れる。ブラックにもならないですむ、今帰国したらもう日本へはこれないよ!』 式の組織の勧誘が続いている。
『仕事は、それまで間違いなく紹介するから心配しないで!私もそうしてがんばっているの!』 勧誘するのは、強面のお兄さんではない! 優しい、フィリピン人の 《アテ》 だから信じきってしまうタレントも多いだろう。

毎日のように、確約が取れて、ランナウェイの手立てを考える。後は実行日を待つだけということ・・・・。ばれても、怖くはない 《資格外活動をしているのはお前のほうだろう、入管へ連れて行くぞ》 と組織の者は居直るだけ。という、なんでもありの世界だから困ったものだ・・・

しかし、タレントのほうも無理に連れて行かれるということでなく、フィリピンでも日本でも毎日のように、 《もう興行査証での入国は出来ないだろう》 など言う情報が耳にはいるから、本人だけでなく、家族も了解してくれる事が多いそうだ。

もっとも、息の根が止まりそうなプロモのほうから、タレント本人、マニラのインターや家族と結託して、逃亡処理をする例も多くなるだろう。

ただで組織に持っていかれるのなら、自分のほうから、という考えからだろうが ・・・ この手は、出国手続きをしてからゆっくり空港から引き返すことができるから、入管への報告も印象がいい。

もちろん逃亡だけでなく、稼ぎのいい子については偽装結婚という手が待っている。素人などのお客が仕掛ける、偽装結婚は〝ぼろ〟が出る例が多いが、《日本の組織犯罪集団(ヤクザ)》 が絡めば、結婚相手の日本人は、資産は有る一流企業の社員だから、入管も疑いようがない。

借金苦による一流社員は資産はあまり持っていないが、それでも一部上場の社員は使える ・・・ その上のクラスAが ・・・ 《使い古しの人間の再利用》 なのだ・・・。

これも、当局のおかげ昨今の外人タレント不足による騒ぎから、再利用が考えられた ・・・再利用とは? なにの再利用なのか?

■ 《日本の組織犯罪集団(ヤクザ)》 は次のようなことだけでなく、数え切れないような仕掛けを持っている。フィリピン人は、いくらでも入国してくるのだ。ただ、組織がらみだから、最終的には外人ホステスだけでなく、使用した店舗オーナーも最後には、餌食になってしまうということ・・・。

《日本の組織犯罪集団(ヤクザ)》 のシノギの一つに、《こじき》の仕事があります。近年だいぶ問題視させていますがいまだに健在です。

いわゆる 《浮浪者の戸籍を利用 》した、不動産(マンション、一軒家など)、大型融資、クレジットカード等々で、一人当たり数千万円以上の多額の利益を上げるというものです。

詳細は避けるが、こじきからの戸籍を、仕掛けるグループから、50万円で購入そして、一流会社勤務、税金対策、運転免許証対策などを経て、不動産購入(2件まで可能・・・戸籍が若ければ、30年ローン、年を取っていても20年ローン・・・ 3,000万 × 2件)。

その後リフォーム融資(300万)、車購入(200万)融資などなど融資は不動産があるからできる。地銀等の融資も、100万程度ならほとんど問題ない、モビット程度までなら後からの問題はない・・・・融資だけでもかなりの金額になる。

都銀をはじめ各銀行の通帳、キャッシュカードを作って使用し、使用しなくなったものは、表に出ては困る金用に販売・・・オレオレ詐欺向けに販売、《印鑑付の通帳とキャッシュカード》はいくらでも販売できる。

クレジットカードも適宜に使用してゴールドカードまで、持ち込んで(1年程度使用すれば、自動的にゴールドへアップ)1枚当たり200万で、5社で1,000万! 

これだけ信用が付けば、借金したくても保証人のいない方への保証人商売が出来てしまう ・・・ 組織が絡んでいるから、かなりの高額収入になってしまう。

《日本の組織犯罪集団(ヤクザ)》 のシノギだから当然のことだが、犯罪者が絡む 《指名手配》 を受けた者のパスポートを作って販売 ・・・ 相手は、海外で暮らして時効を待っていれば全く安全だ ・・・ 《相場は、150万円~》 という。

骨の髄までしゃぶり続けた、こじきの名前を・・・よみがえらせてくれたのが、今回の人身取引問題 ・・・ なんと、外国人タレントが入国してこないというニュース、だったら売春婦だけでなくホステスも入国させて、業界へもぐりこもうという考え。

不動産も5,000万円以上あって、勤め先も一流会社だから、結婚も疑いようがない。当然《こじきの代打ち》 と一緒に住むから入管調査課の調査でもリストには上がらない。

稼ぎまくるタレントは、この偽装結婚で吊り上げる ・・・ 「いとも簡単につりあがってくる、もう時間がないから、皆あせっているんだなぁ~。」

いまや、偽装結婚も 《名義貸し》 の時代ではなく、(株)日本の組織犯罪集団プロモーションの管理する時代なんです。

興行査証を、なくしたことによる悪影響は社会的問題に発展することなく、闇に流されていく、PPのお客にとっては、今まで以上に楽しいフィリピン人との一夜を明かすことになる。巷には、今までと変わりないじゃない!の声が飛び交うだろう。

こういうことがわかっていない当局は、間違いなく人身取引はなくなると豪語しています。時間が経てばわかることなのですが、人身取引は今後ますます多くなっていく。これは、当局によって仕組まれたことなのです ・・・ 悲しいことですね。
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■ 今162会期に提出されていた刑法などの一部を改正する法律(議案本文・・・提出時法律案)
■ 警察庁
■ 財団法人 社会安全研究財団
■ 米国務省 2005年人身売買調査報告書(国務省人身売買監視対策室)
■ 米国務省 2004年人身売買調査報告書(国務省人身売買監視対策室)
■ Prostitution is now the fourth largest source of gross national product in the Philippines 
■ TRAFFICKING OF FILIPINO WOMEN TO JAPAN : A CASE OF HUMAN SECURITY VIOLATION IN JAPAN (PDF 15ページ)
■ POLITICS-U.S. Human Trafficking Report Blames the Usual Suspects
■ 人身取引対策行動計画の概要 
■  国連国際組織犯罪防止条約及び三議定書 (外務省)
■  人身取引対策に関する関係省庁連絡会議 (内閣官房)

■ CASA ROSSA 2005/07/17 闇の人身取引ビジネス・トラフィッキング
■ CASA ROSSA 2005/02/07 人身売買被害者保護の影で・・・
■ CASA ROSSA 2005/01/11 人身売買罪の新設で、ほくそえむヤクザ
■ CASA ROSSA 2005/01/23 隠れた被害者 ・・・ インド洋大津波災害
■ CASA ROSSA 2005/01/08 人身売買罪・・・第一号は?
■ CASA ROSSA 2005/01/07 業者は組織犯罪者、タレントは売春婦
■ CASA ROSSA 2004/12/20 第三国経由のフィリイン人 
■ CASA ROSSA 2004/12/15 フィリピン人妻は売春経験者か?   
■ CASA ROSSA 2004/11/24 8万人から、8千人に・・・・ 
■ CASA ROSSA 2004/11/19 いよいよ内堀が埋まる・・・ 
■ CASA ROSSA 2004/11/18 人身取引はAACカードのせい?
■ CASA ROSSA 2004/10/10 女性性器経済
■ CASA ROSSA 2004/10/08 Trafficking in persons (4)
■ CASA ROSSA 2004/10/07 Trafficking in persons (3)
■ CASA ROSSA 2004/10/06 Trafficking in persons (2)
■ CASA ROSSA 2004/10/05 Trafficking in persons 
■ CASA ROSSA 2004/09/18 早く宣誓しようよ!
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以下、2005年1月9日付け『毎日新聞』からの引用です。毎日新聞社がNTTレゾナント社の協力を得て行ったインターネット上でのアンケートで、子どもを持たない男女の4分の1が「子どもをほしいと思わない」と答え、30代の女性では3割を超えるという結果が出た。理由で
2005/04/02(土) 19:10:31 | 22世紀日記
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