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県民向けの 猿芝居 裁判終わる
Fblog060301-5このてのことがNEWSになると、まともなフィリピン人(外人)タレントたちもすべて「売春婦」扱いされるのがつらい・・・

判決内容よりも、あの「アホの千田のチリ人妻で、売春婦だったアニータ」の健在振りがメインとなってしまう・・・

過去に当ブログでも取り上げているので、詳細は 「カラオケ〝雪国〟で11億円稼いだ、あのアニータ 逮捕! CASA ROSSA 2005/2/13」 を、参照されたし。

昨日(28日)、あの14億横領の「アホの千田」を生み出した元上司たち(19名)に対する「9億円の損害賠償訴訟」判決が言い渡され、内5名に4200万円の賠償を命じた!
この訴訟最初から、身内が身内を訴える茶番訴訟だった。被告のほとんどが「あて職」や「天下り」の元役職員で、県などのお偉方々・・・・

とりあえず元役職員22名に、催告を送り3名は請求に応じて93万円程度支払った、これに応じなかった19名を相手に提訴したわけだが、当初から「管理責任を問うのが目的で、額は別問題」と現理事長が語るなど、県民をだます茶番提訴だった・・・。

28日の判決結果は・・・・案の定「あて職」は無罪、馬鹿を見たのは常勤職員(天下り組)だった・・・専務理事(386万円)、総務部長(662万円)、総務部長(1,388万円)、総務部長(923万円)、経理担当課長(872万円)・・・計4,200万円(請求賠償金額9億円)

損害賠償を命じられた年金生活の5名は大変だろうが、現職時代まったく仕事をせず「アホの千田」にまかせっきりで、公印やら何やらすべて机の上に放り出しておいた酬いを受けたとしか言いようがない。

まさに公社の財布は、「アホの千田」以外は手をつけられない状態・・・聖域と化しており、仙台国税局の監査がなければ、被害額はまだまだ増えていたろう・・・大もうけの公社で預金額はまだまだあった・・・「アホの千田」から見れば、まさにいくらでも金が出てくる「打ち出の小槌」状態だった・・・(うらやましい!!)

県の監査委員会のアホ面もそうだが、取引銀行の「青森銀行」「みちのく銀行」もどうしようもないアホ・・・・

4、5日ごとに一千万円を超える預金を引き出す行為が続いても、一度に数千万円をドルに換金しても、一度に数千万円を海外送金しても・・・おかしいと思わない感覚・・・やっぱり地銀は地銀だね!!

千田の逮捕は、7週間も逃げ回って2001年12月17日・・・14年の刑もう4年経過している、あと6年程度で仮釈だろうから・・・実質14億円はパー・・・はっきりしない使途不明金が数億円ある・・・

アニータへ渡った金は、8億とも11億とも言われているが、実際は分からない・・・千田がアホでなかったら、老後の生活費には困らないだろう・・・

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■ カラオケ〝雪国〟で11億円稼いだ、あのアニータ 逮捕! CASA ROSSA 2005/2/13
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■ 青森住宅公社の元役員らに賠償命令 14億横領で管理責任認定(中日)
■ 「理事会などの意見聞く」 判決受け公社理事長が会見(中国新聞)
■ 当時の常勤幹部に計4千万円 青森住宅公社横領訴訟判決(朝日)
■ 青森・住宅公社の元幹部5人に4230万円支払い命令(読売)
■ 14億円横領事件 公社の元役員らに賠償命令(青森テレビ)
■ アニータさん、奔放な生き方今も(奥羽日報)
■ 青森県住宅供給公社横領事件(NNN 動画)
■ 青森の公社横領、歴代役員に賠償命令(JNN 動画)
■ あのアニータさん元夫の上司5人に損害賠償命じる(ANN 動画)
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■ わたしはアニータ Anita Alvarado (著)

渦中の女性アニータが語る、日本人が知らない日本!
逮捕前、経理担当だった千田郁司被告を騙して、青森県住宅供給公社の金をたんまり貯め込みチリに帰国。罪のない人々の経済的な打撃と憤りをものともせずに大豪邸を購入したアニータ・アルバラードによる自伝。本国チリでは大ベストセラーとなり、各種海賊版まで出回る始末。「金満王国のお偉い方に地獄を見せた」ことで、日本に妬み混じりの反感を抱いているチリ国民から「チリの芸者」と呼ばれ、その偉業に拍手喝采を受けた彼女の半生が描かれている。注目の千田被告との愛欲の日々は、後半で細部にわたって語られてる。
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■ ハッスル! スペシャル・エディション DVD  価格: ¥3,990 (税込)

“豊満ボディー”アニータ筆おろし役で堂々女優ぶり
映画では主人公がストリップバーで出会った売春婦で出演し、その“筆おろし”するという役どころ。これがピッタリのハマリ役なのだ。キャスティング段階では5人の女優が出演を断ったというのに、アニータは堂々の女優ぶりである。この映画ではアニータの官能的なハッスルっぷりが見られる。
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2006/06/27(火) 23:35:51 | 悲しき興行ビザ
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