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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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逃げるが勝ち
FBLOG070910-8マニラの街角は昔と変わり、ここがフィリピンかと疑わせるようなイキな店舗が増えてきているのには驚いた。

マカティなどハワイのショッピングセンターを思い出させるような地域すら誕生している、もうひとつコウリアン関係の店舗も爆発的に増えたような気がした。

JALのアテンダントに言わせれば 《マニラ線のお客は、「特殊な方たち」》 だそうで、その特殊な方たちが好んだマニラ臭い街は少なくなっている、いずれは無くなってしまうことだろう・・・

代わりに観光客や若者たちが好む店舗が目白押し・・・グローバル化した店舗が立ち並ぶような街角になっていくだろう・・・味気の無い六本木などと変わりの無い街角が出現してくるはず・・・

入管のカルボキムジョンイル局長によって消滅させられてしまった日本のPP、いまや完全に過去のものとなってしまった・・・今後いくつものPP武勇伝が伝えられて伝説となっていくだろう。

日本から追い出されたPP中毒者達はやっとたどり着いたマニラでも、マニラ臭さの街角と共にいずれは消えていく運命なのかもしれない・・・たどり着いているのは、PP中毒者達だけではなかった、店舗オーナーをはじめとするPP関係者たちも同様に青息吐息でたどり着いている。

街が変化を遂げようとしている中で、最後の勝負に出ているPP関係者たちがいる・・・マニラで最後に残る日本人は誰なのだろうか?

今まで多くの商売がフィリピン人に食われて沈んでいった・・・原因はバックが素人だから・・・きちんとした組織がバックであれば生き残れる、いい例がサ○ラグループだろう・・・居酒屋、焼肉、日本食材、カラオケ・・・PP経営をしていたオーナー(故人)は、入管と喧嘩して頭下げるのがいやで、財産処分をしてマニラへたどり着いた。奥さん兄弟が現在も仕切っている・・・・事業は拡大の一途だ。

そしてだかってない大資本がマニラへたどり着いている、以前投資のXX億は元を取っているという、今回はオーナー直々のマニラ入り・・・ここ数年思い切って投資している、ここもきちんとした組織がバックにいる・・・同業者たちは戦々恐々・・・今後が見ものだ。興味にある方、マニラ新聞の広告でも見て探索してみたらいかがだろうか?

多くの方々・・・日本で《札》が出た・・・容疑ですか? フライングだって!トラフィッキング!ナにそれ?頭オカシイジャナイノ? の話でしょうね・・・・もともとでっち上げの罪(というか罪じゃない)、9条の拡大解釈よりひどい話・・・


《札》がでていても派手に店舗を経営してもかまわない、もともと《札》は「入管局長カルボキムジョンイルが策した法」にすぎず、当局だってわかっているから無理追いはしない(国際XXXXも、公開XXXXも、指名XXも無い・・・というより出来ない)、つまりは重罪で無い限り 《逃げるが勝ち》 なのだ。

マニラは逃亡者の溜まり場だから、警察庁からの派遣も並みの大使館よりも多い、領事肩書きだから派遣元を聞かないとわからない。彼らは本庁からのデータをもとに情報収集を行っている、実によく実態を把握している、風俗店舗だってよく飲み歩く・・・調査名目で飲めるから羨ましい・・・。

短期間の滞在だったが、その間なつかしい多くの方々と会うことが出来た・・・マニラを徘徊するほど感じること・・・「特殊な方たち」の一人としては、マニラの変化はどうもいただけない、どこへ行っても同じような店舗が並んでほしくない、汚くてもいい昔のマニラでいてほしい・・・「特殊な方たち」を暖かく包んでくれるマニラでいてほしい。

コネータはもういないし、リムが復活した・・・あの爺さんにまかせるなんて、いいことは起こらないだろう・・・

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