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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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神風バイオテロ?    (動画)
fblog070910-33日本ではテロは無理だろう・・・・と安易に安心しきっている方々が本当に多い、遠い海外のことで日本から外へ出ない限りは安全なのだという神話を信じきっている方が非常に多い・・・。

理由は、外人は目立つ、仕掛けた本人が危険、外人の組織的な行動は日本では無理・・・などなど、日本ではテロは起こりうることは無い・・・ということを前提にして無理な理論付けをし、それを信じきっている・・・というよりも「信じ込まされている」といったほうがいいのかもしれない。
誰でも気がつくことはイラクをはじめとする世界中で、自爆テロが起こっている(特にイラクなどは日常茶判事である)ことを見ても、彼らは自己犠牲を恐れないということ・・・

外人だから目立つなどという理由も納得できない・・・テロは外人が実行するとは限らないわけで、日本人が自分の国で実施することだって有りうる・・・・

つまり日本だけはテロが起こらないなどということは考えられないわけ・・・普通の市民である隣人がテロリストになりえることがありえる・・・

私たちが忘れてならないことは、軍事的には素人集団のオウムでさえも、化学テロやバイオテロを簡単に実行して、多くの方々が亡くなっている事実を素直に認めなければならない。

彼らは地下鉄サリン、松本サリン事件、さらにはそれ以前近年始めてといってもいいバイオテロ(ボツリヌス毒素や炭疽菌などを国会周辺で散布)を実行している・・・

素人でも考えるんですね、これほど政・官の建物が集中している場所が霞ヶ関にあるということ・・・・半径数キロにこれほど重要施設があるというのも世界的に見て珍しい・・・最重要スポットのひとつだろう。

大勢の人が集まっているスポットなら、日本中どこにでもある・・・六本木、渋谷、新宿・・・施設ならデズニーランド、ユニバーサル・・・、サッカー場、野球場・・・簡単に絞り込めないほど・・・

人間を狙わなくても日本の経済を混乱することはいとも簡単だ・・・農業テロがそうだ、つまり無防備のスポットが多い日本で、100%無防備といってもいいのが農業や食産業・・・。


数年前日本でも農業テロで580万の採卵鶏が・・・・テロでは無いかと騒いだのは、養鶏場経営会社(コンビニ大手の7○○ブンに卸している最大手)が、自社WEB サイトで騒ぎ立てた。

おりもおり、人へ感染する新型インフルエンザが世界的大流行で6000万人いや8000万人は死亡するだろうと・・・騒がれた、鳥インフルエンザである。

日本では、山口県、大分県、京都府と発生して大量の鶏が処分されたが、原因は朝鮮半島などからの渡り鳥説で、ウィルスはH5N1型だったが、茨城のウィルスの場合はH5N2型であった・・・

このH5N2型は中米で発生したウィルスと同型で、どう考えても中米からの渡り鳥説は考えられない・・・さらに養鶏場の有刺鉄線が切られていた、外部から鶏が2羽持ち込まれ、その後感染が発生したなど・・・謎めいた事件が起きていたというから・・・。

結局、このことは業者間の嫌がらせではないか?というところで落ち着いたようだが、考えてみると業者間のトラブルにしても、いとも簡単に580万の鶏が処分されてしまう行為に出れるという事実である。


上九一色村の本部施設が摘発されたときに、驚かれたのは数十トンの三塩化リンが有った・・・ということだ!日本でも簡単に化学テロ、バイオテロの材料は簡単に準備できてしまう・・・・特にバイオテロは誰でも・・・・といっていいほどだから怖い。

国際的にテロを実行しているものたちは、オウムのような素人集団でなくまさにプロの集団だということ・・・親指サイズのプラスチック容器に天然痘ウィルスをいれて、航空機で簡単に日本へ持ち込めてしまう・・・。

天然痘といえば、WHOが撲滅宣言を発して(1980年代から接種は廃止された)、高齢者以外は、ほぼ予防接種は受けていないから、天然痘ウィルスがばら撒かれれば被害者が続出・・・数百万人単位の死亡者が出るだとうといわれている。

ある意味では、北のミサイルよりも怖い・・・キムジョンイルのミサイルは防げても、化学テロやバイオテロを防ぐ手は今の日本にはほとんど無い、いったん起こった場合の対策も非常に難しい・・・要は、黙って被害拡大を眺めるだけということ・・・

何事もことが起こってから対策を考えるのが日本政府のやり方である・・・化学テロやバイオテロが起こってしまえは、数百万人の犠牲者が出てから、対策を考えようという姿勢・・・本当にそれでよろしいのだろうか?

たとえば米国では、バイオテロに使用されるであろう病原菌に対するワクチンを、全住民(約3億人)分を調達している、対して日本では250万人分程度である。もちろんテロ攻撃を受けているか無いかの違いはあるにしても、日本政府の対応は全て「出たとこ勝負」そのもの・・・備蓄は「政治家と役人の・・・言い訳用」なのだ・・・決してテロには屈しないという態度はここでも表れていない。

余談になりますが、やる気の無い日本政府ですが・・・タミフルについては、国内での備蓄のほかに、在外公館では在留届を出されている邦人人数分は確保されているようだ・・・海外に住まれているあなた!自前調達できない方は、領事部に在留届を出されたほうがいいかもしれません。

テロ攻撃では、わけがわからなければパニックが起こる、このパニックが一番怖い・・・事前対処、感染後対処法を知っているといないでは大きな違いが起こる・・・。

私たち一人一人が対策を考えて、ことが起こってもパニックが起こらないように、日常的に訓練をしていかなければならない・・・自分の身は自分で守ることが大切だ

なぜなら、バイオテロが起こった際・・・というよりも、そのような感染病の症状すら経験お呼び訓練を受けた医師が日本に何人いるのか・・・・99.9%対処不可能であろう・・・。

現実的には、国立感染病研究所など対処できる数少ない病院へ、大挙して押し寄せることになる、これはもう地獄絵としか言いようのない状況だろう・・・。

テロは遠い国の問題でなく、ますます日本が標的になってもおかしくない状況、現在の日本の常識では考えられない「まさか」の一発必中自己犠牲によるテロが起こるえるわけです。

自分の身の回りでは決して起こらない、自己犠牲など考えられないといっても、半世紀ほど前に日本でも神風の名のもとに敵艦を目指したことがありました・・・・起こるかもしれない「神風バイオテロ」、もう日本は安閑として過ごせる状況ではないことを肝にめいじ、日々これ訓練あるのみなのだ・・・

それでもまさか、と思う方は実際1995年3月に日本で起こった化学テロの映像をもう一度ご覧ください、写っている被害者は自分だったかも知れない・・・からなのです。

このようなテロが実際東京で起こった・・・核兵器のように国家レベルでなくては手に入れられない高価なものでなく、簡単に手に入れることが出来る「兵器」、さらにバイオテロになれば「誰でも(貧者でさえ)手に入れることが出来る」ということを肝に銘じておかなければならない。

余談になるが、古来税金対策から移住をする方は欧米には沢山いた、国籍さえも捨てる方がいるというそ・・・最近は健康的、生活しやすさなどの点から日本人の間でも移住を考える方が出てきている・・・・

テロは実行するほうも、効果が高い地域を選ぶ、テロを避けたいならテロ効果の低い地域に住めばいいことになる。

これからは、安全性を最優先して住む場所(移住先)を選ぶ時代ということかもしれない・・・一概に言えないが、便利さを取るか不便さを取るかともえいる・・・どちらにしても日本脱出しかないのかもしれない。

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AUM SARIN GAS ATTACK 1

AUM SARIN GAS ATTACK 2

AUM SARIN GAS ATTACK 3

AUM SARIN GAS ATTACK 4

天然痘 (コロンブスが新大陸に持ち込んだといわれる天然痘・・・当時新大陸のインディオ数百万人が死亡した・・・)


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■ 感染症予防法 (感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)
■ 検疫法
■ 国立感染症研究所 感染症情報センター
■ 日本感染症学会
■ 日本感染症学会・感染症専門医制度・ 専門医名簿
■ WHO (世界保健機関)
■ WHO (世界保健機関) 日本サイト
■ 厚生労働省
■ 厚生労働省検疫所 海外感染症情報
■ 防衛省
■ CDC Emergency Preparedness & Response 米国厚生省疾病管理・予防センター
■ 日本医師会感染症危機管理対策室
■ 海外勤務健康管理センター JOHAC
■ 外務省 海外安全ホームページ 感染症関連情報
■ 実験動物感染病の対応マニュアル (200種近くの国内外感染病に関する詳細データを網羅し、その対策と対応についての詳細な紹介)
■ 東京慈恵会医科大学付属病院 感染制御部
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