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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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1年前のパロパロ事件 2
fblog071223-14クリスマスで、EUからフィリピン入りして、田舎でゆっくり休んでおりました・・・マニラ新聞も届かない超田舎・・・フィリピンで年越し温泉三昧の予定です。

事故からちょうど一年目を迎えるので、自分の気持ちを書きこみ(12月25日)ましたら・・・

友人たちから、マニラ新聞や週刊現代の記事について知らされ・・・やっと火がついたかという感じ・・・

今回新たに活字になった2点・・・

① 事故現場で、10匹採集した(うち4~5匹リリース)・・・
② 事故の翌日に、日向氏のドライバーを利用してタガイタイへ行き、数匹蝶採集(ホテルへ持ち帰り)・・・
事実なら、完全な違法採集(密猟)となる・・・一国の国会議員が他国の法律を犯した・・・それも現法務大臣が・・・

FBLOG071227-1           (マニラ新聞12月24日号より)

フィリピン国内で蝶を採集しようと思ったら、 環境天然資源省(DENR-Department of Environment and Natural Resources) の許可が必要になる。

現在は、「国内での養殖」「学術研究」の2つの目的のみ許可、この場合DENRの職員の同行が義務付けられる。

許可があっても自然保護区域内では、《蝶を一時保護する》すら禁止されており、蝶を採集現場から他の行政区へ移動させたり、国外へ持ち出したりするには、さらにDENRなどの許可が必要になる。

つまり、リリースすら禁止されているところへ、捕虫網を持参する意味とはなんなのか?誰にでもわかることだと思うのだが・・・それでも観察だけ・・・いや現在は観察も行っていなかったとほざく。

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・・・
父親が一番悪くて、許せない存在なだけに。
あたしのこのやるせないどうにも出来ない気持ちが。
ただ向いてしまったのが。嘘を吐いたというその事実な点みたいです。
訳分からないですね。分からなくて申し訳ないです。
ただ弁解して欲しい。チョウ採集に行ったんだと。
観光なんてそんなもんじゃないんだと。それだけです。
もう何がどうの云いません。云ったところでどうにもなりません。
ただ、撤回して欲しい。本当にチョウ採集に行ったんだと。
あたしの気持ちも収まらないし。何より。
パパの気持ちが全く収まらないんです。
いつか。いつか届くと信じて。
じっくり書いていきたいと思います。
・・・  ( ぱぱのばか ― 日向博美へ宣戦布告  より)
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・・・
「日向です。日向博美の長女です。なんというか。色々有り過ぎて言い切れないのですが。鳩山さんの蝶観察をし ていただけで、蝶は採取して居ないの言葉。蝶採取に蝶取り網は必要ないだけに。蝶取り網が無ければ父はまだ生きているだけに。嘘をついたということが一番 許せないですね。父を馬鹿にしてるみたいで。それだけが気掛かりでしょうがないとかです。事故だったのだし、鳩山さんの責任では決して無い故に。自分の感 覚。可笑しいのでしょうか」。
・・・ ( とむ丸の夢 へのコメント より)
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今回の証言で・・・ちょっと軽めの鳩山氏どう出るのか?わからないが、心象としてもっと誠意を尽くすべきだったと、皆さんが思うことなのではないだろうか?

FBLOG071227-2「ご指摘の国立公園内での採集はもとより、観察もおこなっておらず、全くの事実誤認です。その他の点についても、取材の意図をはかりかねますので、お答えいたしかねます」(週刊現代・年末年始特大号・左の写真)

・・・観察も行っていない・・・ときたか・・・

確か4月2日号のマニラ新聞の記事(鳩山事務所の話)では

「ショウの鑑賞が目的で一匹も採集していない。(比の)法律は十分承知しているが、(観察地が)国立公園内だったとは知らなかった。現場に到着して約一時間後、運転手を除く5人で観察場所を視察中に事故が起き、観察どころではなくなった・・・・」 のはず・・・


言った言わないになるのだろうが、いかにいい加減かわかる・・・庶民をなめるなといってやりたい。結局、証言についても、・・・フィリピン人の言うことは信じられない・・・クリスマスが近いから金欲しさの証言だろうとか・・・なってしまうのだろう・・・

蝶に限ったことではないが ・・・フィリピンは、珍種の蝶が多いらしく、多くの日本の蝶マニアが来比しやりたい放題・・・の方が多いと聞きます・・・

fblog080115-1
何でも、なあなあで済んでしまうフィリピンですが、法の整備は厳しいものがありますから、一度表ざたになると、大変なことになるということを肝に銘じておいたほうがいい・・・

また、フィリピン人に《シークレット》は通じない・・・いずれ100%他へもれることを忘れてはならない・・・100%シークレットを望むなら、《バイク便》しかない!

マニラ新聞の4月の記事の時点でも、当時運転手を務めたフィリッピン人には取材攻勢をかけたのだろうが・・・記事にはなっていない・・・

当時は薬が効いていたんだろうな・・・というところなのだろうか・・・私の経験からも、パロパロは必ずばれて痛い目にあう・・・
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追記: 2008/1/16

まにら新聞、年末の検証2007(2007年12月27日号)で、邦人感電事故の詳細が活字として表に出た。

fblog080115-3           (マニラ新聞12月27日号より)

やっぱり言っていた

・・・ 「家族の面倒はみる、心配はない」と約束 ・・・

だからこそ、当時表に出なかったし、家族は鳩山氏をかばったわけだ・・・でも約束を反故にされて、表に出てしまった!

一家は離散状態( 実情は、日向氏の長女のブログを見れば分かる・・・)、遺骨は身寄りのない日本人のために建立された「無縁墓」に納められたままで、墓標もなくただの草地で目印もないところに眠る・・・

fblog080115-2           (マニラ新聞12月27日号より)

鳩山氏本人はどう思っているのだろうか?どらえもんの何でもポケットのように、何でもでてくる口から、直接聞いてみたいものだ。


フィリピンは蝶の宝庫だ、日本語を話すガイドもいる、黙って持ち帰れば誰にも分からない・・・毎年多くの日本人蝶屋が訪れる。

危ない橋を渡っていることを、自覚して蝶採集にあたってほしい。

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 ■ ぱぱのばか ― 日向博美へ宣戦布告
 ■ とむ丸の夢
 ■ 週刊現代Online
 ■ 日刊まにら新聞
 ■ DENR (Department of Environment and Natural Resources)
・・・・・・・・・・・・日向氏感電事故関係 CASA ROSSA過去帳・・・・・・・・・・・・・・
 ■ 4月15日密猟か?採集か?研究か?鑑賞か?・・・どちらにしろ違法だった
 ■ 9月12日悲しいエリマキトカゲ (動画)
 ■ 12月25日 1年前のパロパロ事件 (動画)
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2007/12/28(金) 17:16:29 | zara\'s voice recorder
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