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フィリピンの死者は410万人 (動画)
fblog080502-4我々の住むフィリピンでは、新型インフルエンザによる世界的大流行(パンデミック)が、実際起きれば410万人が死亡する ・・・ とか?

日本では210万人、いや600万人だと言う数字も出ているが? 真実は、パンデミックが実際起きないとわからないと言うことだろう ・・・

どちらにしろ真実のデータなど開示されるはずもないだろう ・・・

そういうことが、海外へ滞在する我々には不安が募る・・・
強毒型H5N1ウイルスが、人に感染してから10年が経過、パンデミックが現実味を帯びてきた、遅ればせながら我が家でもフィリピンの田舎で篭城の準備に取り掛かっている ・・・

わが国は、何年も前からわかっていた高齢者対策を怠り ・・・ さらには、新型インフルエンザについても、その脅威がはっきりと分かっていいるにもかかわらず、いまだに、タミフルもプレパンデミックワクチンも、感染するであろうと予測される人数分すら備蓄されていないようだ・・・

強毒型のH5N1ウイルスは、ほとんどのほ乳類に感染し、全身の細胞で増殖する能力を持ち、多臓器不全、さらには重症の肺炎を起こし、致死率60%を越す 《 非常に致死率が高い 》 史上最強の強毒型ウイルスだそうだ・・・

つまり、いままで人類が経験したことがない強力な感染症で、細菌でなくウイルスが肺の深い所に感染をし肺炎を引き起こすため、治療には人工呼吸器が欠かせないと言うが・・

その人工呼吸器 ・・・ 厚労省のデータによると、第一波で感染する2500万人の6割(1500万人)が人工呼吸器を必要とするらしい ・・・ この人工呼吸器の保有台数は一説によるとたったの10万台とか?

今回、感染症予防法と検疫法が改正された ・・・ 素人の私には対策の遅れを、法で逃げ通すための改正のように見えてならない・・・

fblog080502-2(タミフルは、フィリピンでは1箱(10カプセル)1500ペソで販売されている)

実際パンデミックによって新型インフルエンザに感染しても、医療機関は満杯で入院はできないだろうし、前記のように人工呼吸器も当てにはならない ・・・ 人工呼吸器のトリアージのためのガイドラインさえ作成はされていないだろう ・・・

つまりは、感染しても自宅療養を迫られるだけ ・・・

入院のトリアージは、生きる可能性の高いものからになるだろう ・・・ 要は、人工呼吸器の必要としない4割の人間を優先し治療、残る6割(1500万人)の優先順位はかなり低くなるのだろう ・・・

我々海外邦人についても、感染すれば帰国はできないというよりも、パンデミックが起これば空港は閉鎖で、後は在外公館へお任せと言うことらしいが ・・・ 何をお任せするのだろうか?

ワクチンやタミフルを在外公館からフィリピンの医療機関へ渡すという話もあるが ・・・ 日本人が医療機関を訪ねるまでの時間を考えたら、時すでに遅しなのではないだろうか?

さらにパンデミックが起こっている状況下で、フィリピンの医療機関へ行っても大使館からの医薬品は受け取ることは出来ないだろう・・・

考えてみれば国内在住の者でも、切り捨てられるわけだから、海外在住の邦人などの対策はされるはずがない ・・・

つまり、多くの日本人は、ハーディンの救命艇の倫理によって、切り捨てられ死亡することになるだろう ・・・ 少なくても現状の対策ではそうなるだろう ・・・

個人的には、もともと帰国する気もないが、自分が国家から切り捨てられるということは、寂しい気持ちがすることも事実だ ・・・


国内外問わず、自分の身は自分で守れと言うことが結論だろう ・・・


まずは感染しないこと ・・・ を、考えれば篭城が一番いい、これができるのは、日本よりもフィリピンの田舎に住んで、原始時代さながらの生活をしている私たちのほうだ!

一族以外の者と全く接しないで長期間篭城することは不可能だが、少なくても決まった小数の人間との接触だけで、6ヶ月間パレンケ(市場)へ行かずとも生活は出来る ・・・

ライフラインは、もともと電気以外は自前だ、発電機を回せば最低限の電源を得られるが、これも日本からの情報を得るための、サテライトやネット使用時(使用不可にならなければ)だけで、短波放送用のラジオはバッテリー可動だから発電機は必要ない ・・・。

とりあえず、できるだけ多くの食料品や生活必需品をストックした、現在自宅療養に必要な医薬品や医療品を準備しているが、フィリピンで入手困難なものもあるので多少時間がかかりそうだ・・・

皆様方も家族の命を守るためにも出来ることだけは行って、来るときには篭城をして生き延びていただきたい ・・・

fblog080502-1 ( クレメントクラーク社 インチェック ¥7000円  )

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■ 鳥インフルエンザの公式発表にもとづく分布地図 (2008年3月17日 国立感染情報センター作成)
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■ 鳥インフルエンザ対策2005年11月 (マニラ日本人会診療所 宮本悦子)
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《新型インフルエンザのパンデミックを描いたシュミレーションドラマ》
最強ウイルス 感染爆発 パンデミック PANDEMIC_01    
 

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《H5N1、その猛威はどこまで迫っているのかを伝える》
調査報告 新型インフルエンザの恐怖_01       


調査報告 新型インフルエンザの恐怖_02


調査報告 新型インフルエンザの恐怖_03


JandH_01ウイルスによって日本で600万人が死亡する?


J and H_02 ウイルスによって日本で600万人が死亡する?


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