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「死に神」 鳩山 永世死刑執行人 ( 動画 )
1blog-080623-1朝日の 「 素粒子 」 でこうほざかれて話題になっているが、私は法相を擁護するつもりはないが、今回の件はチョットかわいそうだと思った。

もともと判決のあったものを、死の恐怖に長期間置くことのほうがひどい、さらに拘置されても6~7年は大丈夫だなどという期待感を持たせるほうが罪悪ではないだろうか?

もともと規定通り判決後6ヶ月以内にすべて執行されていれば、このような騒ぎにはならなかった、原因は法務省担当職員と歴代法務大臣の職務怠慢に有ったといったほうが妥当だろう。

そういう職員や歴代大臣のおかげで、100余名の確定者を抱える経費、それを取り巻く職員の経費、施設など莫大な経費だろう。

犯罪抑止力になるというなら、規定通りに早い執行が望ましい、執行しないほうがいいのなら死刑制度を廃止すればいい。どちらにしろ莫大な経費を無駄にしていることは事実ではないか?

死刑執行の最終判断は、法務大臣の職務なのだから、これを実施して批判される事はない、逆に言えば6ヶ月以上どうして放置しておいたのか?という批判なら、鳩山法相も答えなければならない義務はあるだろう。

法務大臣の一番つらい(いやな)仕事が、この死刑執行へのゴーサイン・・・

ただ公的に考えれば、前記のように 「 職務 」 という言葉ひとつで片付けられるが、決断するのは人間で、執行されるほうも人間ということが、 「 苦渋の決断 」、 「 苦しんだ揚げ句に・・・ 」 という言葉にも出ている。

いくら現時点で法的に正しい行為といっても、人一人の命をこの世から抹殺するわけだから、その怨念は代々末裔まで取り付いて離れないだろう。

つまり名家である天下の鳩山家の末代までの怨念と引き換えに、執行のゴーサインを出しているということ、だからいつもは軽いのりの法相が、軽い乗りで書いてしまった朝日に激怒したのだろう。

単純明快にいえば 「 俺は腹くくってやってるんだ、チャカすんじゃぁないよ! 」 ということなんだろう・・・

神経の図太い法相が夢でうなされないことを祈ります。


朝日のポン助記者フルボッコ


朝日新聞 AKA またの名、死に紙


また朝日 鳩山法相を「死神」扱い


【ニュース】宮崎勤 死刑執行報道 鳩山法相のコメント





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