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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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フィリピンパブが消える日 (2)
20050203131829.jpg現在、新規の招聘業者や出演店舗は、許可にならない ( 不許可 ) らしい、それも申請から数月間経過しないと結果がでない、不許可で再度申請をかけていると1年は経過してしまう。

事務所や店舗の賃貸料金や社会保険料を支払うことができずに自滅を待つといった作戦。書類がそろっていれば、受理しないわけに行かないから、受理するだけといった感じだ。

今まで許可になっていた継続店舗へは3~4ヶ月かかるが、何とかタレントが入国している。しかし、招聘業者や店舗への当局の査察は続いているので、入国はジリ貧になっていく ・・・ つまりは、乾しにかかっているわけです。

需要があるところには、法を犯しても供給者は現れます ( あの禁酒法時代がそうですね )。

興行ビザ ( 旧4-1-9 ) がだめならと、あの手この手の短期ビザ、結婚ビザ等で来日をさせるブローカーが急成長で、正式な招聘業者が、自己破産や国内外への逃亡者が多く出現しているのに比べて、勢いが止まらない状態! しかし正式な、招聘業者でないから、やることがめちゃくちゃでトラブルも多数発生!
さらに強力な違法行為で、入国をさせている犯罪者集団も存在する、これには入管担当者も絡んでおり驚いてしまう。数年おきに、空港などの入管係官が捕まり報道されることがありますので、わかってしまうのですが、犯罪者集団と手を組み違法出入国に手を貸す職員も後を絶たない。

さらには、現在興行ビザで来日中のタレントにも、異変が起こっている、これは入国が難しくなると、必ず起こる現象で、タレント自身の 「ランナウェイ ( 逃亡 ) 」、 「 そのまま居座り偽装結婚 」 そして、苦しくなった招聘業者が取る最後の手段は、自社招聘のタレント全員を、 「 ランナウィ ( 逃亡 ) 」 と称して、そのままOS ( オーバーステー ) で使用するというものである。

つまり、正式な招聘業者を減らしても、違法なホステスが多数入ってくる、さらにトラブルがおきることが非常に多くなる、当局側でも入国後の把握ができないという欠点が出てしまいます。

40年間見て見ぬふりをして、業界を育ててしまった当局側にも、責任はある。いまさら、君たちは、死んでくれ!は、ないような気もいたしますが??


■ 東○入国管理局の坂○局長との戦い!

外人タレント ( ホステス ) を、日本へ呼ぶためにほとんどの出演店舗は招聘業者を利用している。つまり、これを一気に減らせば、入国するタレントが激減する。さらには、タレントがいない出演店舗は閉店に追い込まれる ・・・ という筋書き、つまり臭いものは 「 元から絶て! 」 というテレビCMのとおりに推し進めて、東京入管内に約2000社あった招聘業者を、700程度にまで減らしてしまった。

彼は、実質的に日本国内で出入国に関する最高責任者 ( 本省の在留課長 ) の当時、当時の大蔵省から大量の補正予算まで勝ち取り、全国一斉に出演店舗の取締り ( ローラー作戦A ) を行なった。

しかし、数年後店舗数は逆に増えてしまったという、苦い経験があったために、考え出した快心の一手 ( 前記の招聘業者激減対策 ) である。

招聘業者側も、手をこまねいていていたわけではありませんが、何せ勝手気ままのわがまま経営者たちですから、ひとつに集ることすらできないヤカラがほとんど。

世の中いろいろな業種がありますが、すべて中央に関係諸官庁と対に話せる組織を持っております。しかし、PP業界はこれを持っておりません。今年6月に、自民党本部で、業界5団体が 「 連合会設立 」 と称して、会合を開きましたが、さっぱりのようです。参議院議員選挙の集票力を餌に、見え見えのやり方に嫌気をさした業者も多かったようだ。

以前、広島入管局長金○氏を天下りさせて、専務理事として招聘協会を作ったのはよかった ( 認定証の発行まで任されて非常によかった ) が、結局同業者から騒がれて解散する始末。以後、協会と称する団体があちこちにできて、同業者同士のもめあいが続く。とどのつまりが、全国をひとつに束ねることができる大物が存在しないということに尽きる。


相手を知って初めて戦えるわけですが、業界筋は彼の性格を知らない、更に重要なことは業界外のこととなると井戸の中の蛙であるということが、業界の致命傷となる。

彼は、政治家などの圧力者を使っても屈しない男であるということ・・・・今まで入管や海外の領事には、業界自信が違法行為を行なっているから、強く出れない弱みがあった。そこで登場するのが、入管ゴロ達で、○和関係者 ( 物本からエ○まで ) から、○翼関係者、政○屋、○管OB ・・・ 最後にヤ○ザ関係者などなど数え切れない。

彼は、これらをすべて排除しています。政治家からの話は、議員会館へ資料を持ち込み、逆に議員自体が彼から説得されてしまう始末。具体的に、あのカミソリ後○田が叱責したとか、誰がどうしたとか言う話は山ほど聞こえてくるが、坂○氏が退職したという話は聞いていない。

今彼は、一地方入管の局長であるから、組織的には本省の在留課長配下であるはずであるが、入省年次、入管業務に関する理論では彼の右にでるものは、本省、出先ともに誰もいない。

ただ一人、法務省大臣官房の先輩である高○氏にだけは頭が上がらないが、高○氏自体コーヒー一杯すらご馳走にならないという堅物であった。しかし、ここを崩すことができればあるいは、希望の光が見えたかも知らなかったが、この情報すら入手していなかった。

ここ2~3年で、多くの招聘業者や店舗関係のオーナーやスタッフが職を失い路頭に迷ったことは事実であり、 「 40年間放り投げておいて、膨らませるだけ膨らませて、いまさら違法行為だからやめろはないだろう 」 が、業者側の言い分であり、業者サイドの人間からかなりの反感かっていることは事実である。

彼の居住を調べたり、彼の 写真をほしがったりするやからが多いのも事実である。彼は、某地方入国管理局長時代も暴漢に襲われた経験がある。現在、誹謗中傷によりSPがついて自宅には帰らない日々が続いている。

入管きっての論客であり、著書も数多く、大学教授への誘いも多いが、すべてキャンセルして現職に命をかけているかに見える。

そういう彼と、五分に戦えるのかということです。向こうは命かけているわけですから、少なくとも業界側も命をかけなければこの戦いは坂○氏の勝利に終わるでしょう。


次回予告: 「 そして彼に対して追い風が、吹き始めた! 」

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参考1:クラブ等の申請許可等については、かなり詳細にかつ正確に記載されているページがありますので、参照されてください。これは、フィリピンパブを開店したいというオーナーに対して、かかれた掲示板からの参照です。投稿者の了解は得てあります。

がんばってください①

がんばってください②

嘘をつくよりも現実を話そう

勉強不足
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参考2:現東京入国管理局長坂中英徳 さかなかひでのり 主要著書一覧

日本の外国人政策の構想 日本加除出版 2001年3月 268P 2,940円 
国際人流の展開 日本加除出版 1996年5月 297P 3,045円 入手不可
出入国管理及び難民認定法逐条解説(全訂)日本加除出版 2000年3月 1003P 11,550円 入手不可
在日韓国・朝鮮人政策論の展開 日本加除出版 1999年2月 162P 1,995円 
改正入管法の解説 日本加除出版 1991年4月 369P 3,619円 入手不可
今後の出入国管理行政のあり方について(坂中論文の複製と主要論評) 日本加除出版 1989年2月 3,045円 入手不可
外国人に夢を与える社会を作る 日本僑報社 版 2004年08月 発行1,029円(税込)
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