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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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ちょっと横道・・・ (4)
20050204160308.jpg《逆転の一手となるか?》

チェス界の神様で、米政府が起訴状と逮捕状を出していた《カリスマ・・・ボビーフィッシャー》が、フィリピンと日本を行き来していた。

7月13日日本航空のフィリピン行きの便《JL745便 18時20分発》に乗り込むところ、不法入国容疑で収容された。

おりしも、ジャカルタから、ジャンキンス氏日本へ移る時期でもあったので余計目立たなかったのかもしれないが、この件にはおまけがつく・・・・そのジェンキンス氏とバター取引になったという一部の噂もある。

今回、彼を救うために、《逆転の一手》、救う会、そして日本チェス協会の事務局長自らが、彼と結婚したというニュースを見て、俄然興味がわいてきた。

入管当局(というよりは、法務省いや政府)はどのような判断を下すのかをようく注目したい。
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彼が本年4月15日日本へ入国後、米政府当局から、彼のパスポートは有効性を取り消したと連絡があったということで、フィリピンへ出国の7月13日日本航空のフィリピン行きの便《JL745便 18時20分発》に乗り込むところ、不法入国容疑で収容された。

パスポートは、2007年1月25日まで有効であった。有効期間中に、アメリカ政府が有効期限を待たずして、その有効性を取り消したということ。

彼は、香港、日本そしてフィリピンを拠点としていたらしく、フィリピン政府も、日本政府も、そして米政府も、その動向は把握していただろう。というよりも、がっちりマークされていた、といったほうがいいかもしれない。

彼には、10年以上前に起訴状と逮捕状がだされているのにもかかわらず、なぜ今になってそういう処置がなされたか?いつでも、逮捕できたのである。

チャンスは、いくらでもあった、パスポートのコピーを見ればわかるが、昨年10月27日スイスの米大使館でパスポートのページ追加を済ませており、米政府が逮捕しようと思えば、そのときにできたはずである。

きな臭い話であるが、例の(北朝鮮からの)ジェンキンス氏とのバター説がかなり出ている。この手の話は、たとえ本当であっても表に出ることは100%ないのであくまで推測しかないが、資料を見ていると本当に思えてくるから不思議である。

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私が、興味を持ったのは、東京入管成田空港支局から、茨城県牛久の東日本入国管理センターに移送された。そして、日本チェス協会の渡井美代子会長代行兼事務局長と結婚することになった・・・ニュースを、3日ほど前に、ネットニュースで知ったからだ。

渡井さんは、強制送還を回避する狙いもあるとして、「ボビーの解放を毎日祈っている。(結婚を)発表することが、不当な拘置から幸せな生活に戻る助けになるかもしれない」とコメントしている。

彼には、バギオに妻子がいるであろうことは、想像していたからだ。長年フィリピンに関係していれば誰でもわかることである。但し、籍が入っているかどうかは、わからない・・・入籍していないほうが、95%だろう。

重婚罪にはならないかもしれないが、偽装結婚の疑いがかかるかな?そして彼の、救う会の署名が進まない理由のひとつに、彼の政治理念が日本人にはあまりパット来ないことがある。

フィリピンのバギオのラジオ局「ラジオ・ボンポ局」で、反米、反ユダヤ的な発言を繰り返していたらしく、9.11のときもバギオにいて、この行為を絶賛したという。

さらに、海外では「神様的」であっても、日本ではチェスをする絶対数が少なく、彼を神と敬うものはすくないからだ。

またフィリピンのラジオ局「ラジオ・ボンボ」では常連出演者で、ラジオで反ユダヤ的・反米的発言を繰り返していたことも影響している。

さて、退去強制令書発行を阻止するためには、違反審査 - 退去強制と認定、口頭審査の請求、口頭審査 - 退去強制と認定に誤り無と判定、異議の申出、法務大臣の裁決 - 理由なし、特別に在留を許可する事情あり、在留特別許可・・・・・・と進むまでどの程度かかるか?

さらに、米国の国籍捨てて難民申請か、最後の手段日本人の配偶者等のビザ取得か?弁護士はついているが、非常に状況の悪い彼が一体どこまでいけるのか?当局側の判定を待ちたい。

今回、かなりの資料が公表されていますし、今後も各種資料が同じく公表されていくだろうと思います。状況が悪くてもここまではいけるという判断になると思います。

自分たちの身近に、似通った方が、出るかもしれませんし、自分たちが海外で暮らしていったときに、形は違うかもしれませんが、いつこのような状況下に侵されるやもしれませんから・・・。

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