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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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ピンチ・ヒッター
20050209214857.jpg昨年、私が日本滞在中、ロンドンの友人が、日本へ遊びに来るという。彼は、ロンドンの某社の副社長であり、日本のTV局関係者にも知り合いが多い。

そんな彼が、成田へ到着したものの出てこない!どうしたのかと思っていると、カンカンに怒ってでてきた。

というのも、入管で1時間も別室に入れられて、いくら説明しても「ねちねちと、けちをつけられた」というわけ。原因は彼の容姿が、インド人そのもの(あの捕まったときの、サダムフセインの顔にそっくり)だからだ。

彼も両親も国籍はUKしかし、ご両親の親はインド人である。世界を征したUKのパスポートが、東の端の島国のイミグレにけちをつけられた!という気持ちがあったかどうかわからないが、とにかく気分が悪かったらしい。
ロンドンで生れて、世界中の企業を相手にしている会社の副社長でも、インド人そのものの彼は「怪しい外人」であったのだろう。面倒くさかったから、某テレビ局関係者へ電話をしてもらったらしいが、そのとたんに「わかりました」だけ・・・・・白人やそういう関係者には弱い!

入管は、白にはめっきり弱いが、黄色や黒については最初から犯人扱いのような態度を取る。これでは、せっかく日本へ来た方が気分を壊される気持ちがわかるし、「もう二度と来ない」という発言に繋がってしまうだろう。

「観光立国日本」へ進むことだけが、「経済構造の転換」のためになるとはいわないが、重要なファクターのひとつであることには違いない。

少子化日本にとって今後内需の持続的な拡大が望めない、そんな中で外国並みの観光産業を育成できれば?国内経済への貢献とともに、新しい雇用にも繋がってくるのでがんばろうというわけ。

その中で、いろいろ語られているが、入国という誰しもが通過する、その国の入り口をもっとすっきりした気持ちのいい場所にできないものだろうか?
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ちょっと硬いほうへ話がずれてしまいましたが、その風に乗って、ここ数年 「外タレ予備軍が、どんどん入国している」 のです。

米国やEUなど日本へ来日するときに、査証が必要ない国(査免国)からは、気にしないでどんどん入国している。外タレ個人が自分で入国する例もあるが、現地エイジェントと組んで日本人がからんで入国させている例も、少なくない。俗に言う、「マル観」の90日タレント。

これだけ、興行ビザがいじめられている状況下では、この「マル観」などの短期ビザの女性で、多くのアナを埋めていくほかに手はないだろう。

さらに、入国前に査証を必要とする国々にも、小泉首相は訪問された国々では必ず、「観光でいらっしゃい」スマイルを送っている。特に、昨年1月のロシア極東訪問では、平和条約の前触れとも思われる、「日露行動計画」を作成して、「共同声明」まで行なっている。

極東観光協力促進会議が開催され、民間レベルにおける観光振興に向けたとりくみがおこなわれ、そして、両国の様々な層における人的交流の拡大を図る・・・・・各領事館(ウラジオストク、ハバロフスク)は、このことに協力していくこととなった。

そのために?極東のロシア人女性が、「ドドット」入国して、いまやフィリピン人タレントを脅かす存在。「興行」、「短期滞在90日・・・・呼び寄せ、企業訪問、観光 ETC」などなど、あの手この手・・・どちらにしても新潟極東間のフライトは、彼女たちの関係者でフルブック状態が続いているらしい。

もっとも、機材がロシアの機材(ツボレフ154型機-150名)だから、マニラ線のような大型機材ではないので、搭乗人数は少ない。ほとんど独占状態だから、チケットも高い!らしい。

このことは、何も極東ロシアに限ったことではない・・・・・・・世界中から、興行ビザに代わって、多くの女性たちが押し寄せて来れる状態だから・・・。

あなたの、あまりに無許可白人タレントパブが開店する日もそう遠くはありません・・・・・・・・・つづく
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