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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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総攻撃前夜、X デーは何時か (3)
20050217031017.jpgだんだんと外堀が埋まっていく感じで、いやな思いをしているのは私だけではないだろう・・・・EUに居ながらそう思うのだから、日本やフィリピンにおられる方々は、気が気でないと思います。

いま、日本国内だけでなく、在外公館も(マニラの日本大使館など)、多くのエイジェントをとめたり、いろいろなシカケをしているらしい。さらに送り出し側のフィリピン政府が、大げさな取締りを繰り返している。

もっとも、当のフィリピンサイドのエイジェントはあまり心配していない。口を開けば「問題ない~」・・・・「いつものことだよ、時間がたてばすべて解決する、心配なぁ~い」と、いつもの調子だ。どうしてのんびりしていられるのだろう・・・不思議の国・・・である。
各省庁間の連絡協議会などができていることは、前回までに、ご紹介したが、どこの書き物にも出てこないのが、財務省(国税)である。しかし、国税と連絡を取り合っているとしか思えない節がある。

さらに日本の招聘業者だけでなく、フィリピンサイドのエイジェントを狙い撃ちしている感があるということ、つまりマニラの領事館とワンツーの関係にあるらしい。外務省と入管は決してうまい関係ではないはず、長い間自分達のトップなどの席は、外務省や警察庁からの出向者によってふさがれ続け、自分達はいくらがんばってもトップにはなれなかったからだ。

つまり、海の向こうと日本との間で、特定のエイジェントが狙い撃ちされているらしいと言うこと、さらに、まとまって国税の査察を受けているということ。現在までに、私自身が新聞等で確認した金額の最高額は、数億円の追徴というもの・・・・。今後これ以上の税額が出てくるだろう、とりあえず悪質な場合には、7年間さかのぼれるからだ。

さらに、坂中氏が赴任する直前、例の私文書偽造、同行使事件、80社ほどリストにあがっていたそうだが、結局10社まで行かなかった。塀の向こうに入った方も、もう出所されているだろう。このときも、入管からの情報で動いた、国税や警察からの圧力で、銀行も告訴に踏み切るほかはなかったらしい。

つまり、はっきり言って資格外活動をしているわけだから、現行法上は違法行為をしているわけ、当局側が本気になれば「いつでもぱくられる」ということだろう。笑い事ですまないことにならなければいいと心を痛めている。

理由は、今回縦割りの世界にあって、お互いの領域を守ることばかり考えている連中にしては、がっちり組み込んでいる、つまりうまく行き過ぎている感があるからだ。これも、内閣主導のトップダウンの影響かもしれない?
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