FC2ブログ
無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- (--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-)
爆撃開始前の お さ ら い
20050217032814.jpg・・・・・・・・・・・・・・ も く じ ・・・・・・・・・・・・・・
1.人員も予算もたっぷり ・・・ 406億円 !
2.あたらしい、水際作戦開始 !
3.業界はこう思れている、違うなら証拠を !
4.チクリで交付金 ・・・ なんと、21億円 !
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪ 人員も予算もたっぷり、 406億円! ≫

入管という官庁は、そんなに目立つ存在でもなく、官公庁ランクでもクラスがかなり下の位置づけだ。業界人でない私たちには、まったく関係のないどうでもいい官公庁だった。

だからというわけではないが、今まで単に、「出入国管理及び難民認定法」を、適用して行政を運営(出入国管理行政)をしてきただけ、つまり公務員の典型的な・・・「前任者と同じことを繰り返して無難にこなし」 てきただけ。
つまり、「ルーチン事務処理」だけをこなしてきた、政策者に提言なんて、坂○氏以外誰もしてこなかったが、肝心の彼はというと、地方という「ドサまわり」をさせられ続けた。やりすぎだとこうなのだろうが、大きなミスをしたことには違いない、そのままなら今の状況のように、政府内の問題とはならなかったろう。

気がついてみると、時代は国際化、観光時代、ETC、さらに少子超高齢化とかで、多くの外国人が入ってきては、帰らない(OS)、犯罪は起こすなどなど、問題山積・・・・で、さらに、他国からさえも批判を浴びる始末。

それを棚に上げて、今頃ああでもないこうでもないと、ぐずっている始末、すべての処理は後手後手で、しばらくは外国人に入国してもらったら困る状況だ。しかしそんなわけには行かないから、慌てふためいているということだろう。

口が裂けてもいえないだろうが、いま槍玉にあがっている「興行」、「就学」、「研修」だって、今までほったらかしておいたからそうなっただけ。威張り散らしていないで、早くから適切な業界指導をしておけば、こんなことにはならなかったはず。

こんなことだから、これから続くと思うよ・・・上陸許可基準の適用の受けない「○○」、「○○」、「○○」・・・・、たぶんお分かりのことと思うが、ここで表に出ては、自分たちの能力が疑われてしまうから、しばらくは「裏処理」で、行きますか・・・。


ところで、今回の攻撃作戦、人的手当てはできても、人を動かすには「金」が要ります・・・。入管の予算書すべてみていませんが、


「実態調査」用に ・・・・ 25億円

「不法滞在の剃髪を強化し、退去強制を効率的に行なう」に ・・・ 26億円

「出入国審査の厳格化、不法入国者・不法滞在者の大幅な縮減を図るため」に ・・・ 352億円 (これは、168人の職員増分の給与もはいっていると思われる)

「悪質ブローカー、雇用主等の摘発・指導強化を含む不法就労対策」に ・・・ 3億円


などなど、上げたらきりがいない足りなくなっても「予算の流用」を平気でするだろうし、「補正予算」も、得意中の得意、今回はトップからのお声がけだから、間違いなく100%補充だろう。そうそう、それに警察庁の予算も、都の予算もあるだろうし。

つまり、爆撃用のミサイルは、たっぷりあるというわけです。足りなければ補充はできる。後は時間との戦いだけが、勝負を左右する。

業者は、路頭に迷っているというのに・・・・・この不景気なおりに、桁違いの金を使うなんて・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
≪ あたらしい、水際作戦開始 !≫

決して公言できないが・・・外務省と入管当局はお互いを信用していない、もともと縦割り制の官公庁で省益優先主義だから、仕方ないのかもしれない。

認定証を持参しても、再度同じような書類をまた在外公館へ出して(本来の目的どおり、認定証だけで、査証発行してくれるところもあるが・・・)サイド審査を受ける。

認定証なんか信用できないから、もう一度書類提出して!もう、ステージ写真を提出しなくなって久しいが、XX領事館では、ショータイムのときのビデオ出せって言うのだからおかしい。だったら、そこの領事館は、認定証申請をしないで直接申請をさせたらいいのに、不振背何時だなぁ~。

ところで、「お前ら、入国審査が悪いから、おかしいのが入ってくるんだ!」と、批判を浴びている、かどうかわからないが、新しい水際作戦が行なわれる。あなたは、何件わかるだろうか?

セカンダリ審査、ツイン審査、バイオメトリスク活用出入国審査、リエゾンオフィサー、プレクリアランス・・・・・なんか難しそうな作戦! もっと別の方法もあると思うのだが・・・・・。


(以下3件は、空港の入国審査方法である)

【 セカンダリ審査 】 : 導入に向けた施行、検討を行なっているそうだが、すでに行っているところもある。つまり、一人に審査官が、だらだら長く審査を続けるのでなく、慎重審査のために、別の場所にいる審査官へバトンタッチをするもの。それによって、おかしいものはどんどん2時審査にまわすので、一時審査の流れが速くなる利点がある。

【 ツイン審査 】  : 現行の一対一の審査を、一人の外人に対して2名の審査官で(片方は、偽造変造文書乾式のエキスパート)、対処する方式

【 バイオメトリスク活用出入国審査 】  : 旅券へのバイオメトリスク導入に関する国際民間航空機関(ICAO)における国際標準化作業等を踏まえて、顔画像、指紋などのバイオメトリクスを活用した審査。これは、パスポートに生体情報を埋め込んだICチップからデータを読み込み、目の前の本人かどうかを瞬時にチェック、さらに、要注意外国人当情報データベースと瞬時に照合するもの。(すでに、自民党の治安対策特別委員会で、顔の形や指紋などの、バイオメトリスク情報を利用することが挙げられた)

(以下2件は海外で行なう処置)

【 リエゾンオフィサー 】  : 航空機の出発地に入管職員を派遣して、日本行きの旅客のパスポートなどを確認して不法入国を事前に防止する。タイをとりあえず、来年度から実施する予定のようだ。

【 プレクリアランス 】  : 厳しい成田や関空を避けて地方空港へ乗り入れるような状況が見られるので、出発地点において、渡航者を事前にチェックを行なう。「まず韓国・台湾から」という方針を固めたようだ、実施は、来年度からということで、27億円の予算著値を要求する。
詳細記事は、ここをどうぞ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
≪ 業界は、こう思われている ・・・ 違うなら、証拠を !≫

前にも、カキコしているのでしつこい話になりますが、反応がいまいちなので、具体的な例をあげてみましょう。

フィリピン人タレントは ・・・

77%が、売春を強要され (来日前から、売春と認識していたものは11%)、
47%が、日本サイドの受け手から、肉体的、性的暴行を受けた。
54%が、準備された偽造パスポートで出国
84%が、日本でパスポートを取り上げられた。
年齢は、15歳から18歳が46%で、平均年齢は19歳だった。

これは、かなり古い調査データ(97年)らしいが、今も改善は見られないとしている。国際移住機関(IOM)※1 ・・・・・

こういうデータが基礎になって、進められているということを忘れてはならない、米国のトラフィッキングの順番もおそらくこのようなデータが元になっていると思われる。

どう考えてもおかしなデータだ!しかし、これに変わるものをきちんと出せるかというと、おそらく出せないであろう。

このように、業界団体は自分たちの業界のデータを毎日積み重ね記録を、していかなければならない義務があります。その積み重ねが、ひとつの情報になり、業界の歴史となっていく、さらに自分たちで来日タレントへのインタビューをしてデータを集積しておければ、異なる情報への切り返しもできたろうし、後追い調査もできるというものだ。

今からでも遅くはない、先日の成田空港での、アンケートをさせられたタレントたちをマニラに集めて、自分たちでアンケートを取り直すことが重要だ、また、今後帰国するタレントたちからも、率直な意見をアンケートという形で業界団体自らが取るぐらいのことがなくては、前記のどう見ても了解できないデータが正規のデータとしており扱われてしまうだろう。

繰り返しになるが、そのようなヤカラ(組織)のからんだ、業者は遠慮していただくことが大切だ、それが境界線を設けることであって、業界のあらゆる点を、清算して境界線をきちんとして、一般社会へ高らかに「潔白」を宣言しなければならない。

もちろん、宣言者は新しい団体で、一般社会的にも認められた方がきちんと宣言をしないでは意味を成さない。一般社会的にも認められた方とは、政財界人が認めるような人物・・・・果たして受けるかどうかわからないが・・・でなければならない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
≪ チクリ ・・・ で交付金 ・・・ なんと、21億円 !≫

もともと、チクリ制度は前からありますが、「フセイン」の情報と引き換えの金額とは比べ物にはなりませんが、入管法では「66条:報奨金5万円以下」という項目があります・・・・。もうちょっと何とかならないもんですかね・・・・。

ところで、今回、来年度予算に「交付金」を21億円を盛り込んだ!・・・これ、入管でなく、農水省の話で、海上から不法入国する「不審船」を発見して海上保安庁へチクルことを制度化する。

当然、確認はできないからあくまで「不審」と思ったら、早期に報告するというもの、だから交付金は確かめてから出ないとでない・・・・当然海域は、日本海から台湾国境までのあたりということになる。

こういうのは、隣組でも制度化されそうな気がするなぁ~・・・・。お互いに、窓越しに隣の外人を監視するなんて、いやな時代になりそうな予感・・・・・がする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1:国際移住機関 ( INTERNATIONAL ORGANIZATION MIGRATION (IOM) ):102カ国。オブザーバーは30カ国(2003年11月現在)。本部所在地は、ジュネーブで、職員数は3,566人:IOMは、第2次世界大戦後間もなく、欧州・ラ米における人口・難民・移民問題解決のために発足。その後、憲章改正により、広く難民・避難民の輸送支援、移民支援、人的資源の移転(人口(含労働者)移動、途上国への頭脳環流等)を扱うに至っている非国連の国際機関。我が国との関連でも、インドシナ難民等、難民・避難民の輸送について国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)との密接な協力の下、不可欠な役割を果たすに至っている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved. template by bartolina
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。