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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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噂が飛んでる
20050221212600.jpgそろそろ噂が飛ぶころだ・・・・何の噂か? もちろん入管法の省令改正を行うという・・・・どの辺が変わるのか? すでに、まことしやかな噂がささやかれている。

改正では、出演先、タレント、招聘業者の判断基準が厳しくなるというもの、出演店舗では、ステージ面積、控え室面積、従業員数、社交員数、売上金額・・・・・・・・。

社交員や従業員の人数によって出演人数枠を制限するとか・・・・異様に大きい控え室面積に対して、極端に狭いステージ・・・・こんなステージで、タレントが本当にショーを行なうことが出来るのか?・・・・ステージ面積でも出演人数枠を制限するとか、店舗の売上金額制が復活するとか・・・いろいろ噂がでている・・・。

すでにAACカードについては、単独で認めないなどの話が出ているが、公開興行の証明書を必要となるとか?招聘業者の常駐制の確認方法が変わるとか?

入国許可予定人数がもう決まっていて・・・・それに当てはまるような規制をかけるだけ(今、逆算をしている?)・・・・・年間入国数を、10分の1にするとか、3万人程度だとか?
ロイロな噂が出ているが、いくら規制をかけても業界を指導していかなければ、入国人数は減少するかもしれないが、ホステスが入国してくることには変わりはない。このような、意味のない規制をかけるから、業界も反省などする気が無くなってしまうのだ。


業界の大半の考えは、興行担当の職員は興行ビザで入国のタレントがいるからこそ、現在の職員数を保てる。もし外国人タレントが絶滅したら・・・自分達がお払い箱になる。最新鋭のマシンを使って、数合わせゲームをいまだに続けている当局・・・だという。

だからこそ、いい加減にお茶を濁して、ある程度の人数は入国させないといけないはずだ!じっと目立たないで我慢していれば、何時か台風は去って行き、きっと快晴の日がおとづれる・・・と考えている、馬鹿な業者やお客がほとんどなのだ。

いまやることは、マニラでいいホステスを集めること・・・“紙”は当局のおかげで、金に詰まった業者がたくさん出ているから、キャッシュを持ってエイジェント回り・・・。金さえあれば、タレントも稼動しているプロモもマニラでゲットできてしまう。腹巻に金をまいてうろうろしている業者がマニラに集合している。

いくら摘発されても、次から次へとホステスゲームが出来る(出来るものは、ほんの一部だが)・・・但し、最後には暗黙の了解で繋がっている、闇の業者へおいしい話は流れることになっている。青いヤツが、仕事をかけられるほど、日本は民主国家に成長はしていない。

本当に、資格通りの活動をさせたいのならば、当局が自ら指導していくべきではないか?何もかも中途半端で、自分達の職場さえ守れればいいというのでは、まともな業者がかわいそうだ。
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