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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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自前部隊で戦います
F106BLOG041222-1.jpg一昨日、警察による・・・究極の取り締まり・・・を、カキコしましたが、昨日の朝日ネットニュースに ・・・ 《不法滞在者対策に「摘発方面隊」 全国で組織化進める》 ・・・ 記事がでた。

入管は、不法滞在者の集中取り締まり結果(神奈川県で期間中52名を逮捕・引渡し)を発表・・・・この結果を、見て誰しもが思うことは、本当に25万人の不法滞在者は、当局の目標通り半減するのだろうか?ということだろう。

行き当たりばったりとしか思えない入管政策・・・私は、今よりも激増するであろう不法滞在者・・・半減させるためには、警察当局の力を・・・というよりも、警察が本気にならなければ無利だと考えている。

所詮、窓際族の集合体の入管職員、情報収集力に欠け、窓口でさえただ大声で威張るだけ、摘発ともなれば、後ろに倒れるほどふんぞり返っていばりくさる・・・。ただ力任せに取り締まることしか頭にない・・・なんと悲しい、警察の情報収集力とは大違いだ。
警察は、都会ではうまく稼動していない、おまわりさんシステムによる所轄の住民一人一人の台帳を独自に作成している・・・。つまりもう一つの住民票が警察の手元にあるようなもの・・・

警察のものは実態調査から作り上げているから正確だ・・・。台帳には個人のいろいろな情報を記載されている。そして、究極の情報収集システムを作り上げる、各市町村役所の持つ町内会(隣組組織)の協力を求めるわけ・・・ ⇒ 参考:12月21日分《究極の取り締まり》

もう外人がどこに居住しているか?この会社には外国人が勤務しているか?すべて調査済み・・・・事件があれば、その件に関する人物が管内に何人いるのかわかってしまう。

これに比べて、入管は出張所まで入れても、全国民を把握できるものではない。どこにいるのかわからない外国人を、いくら自慢の「摘発方面隊」でも摘発できないだろう。

入管の情報 ・・・ チクリの情報以外は皆無なのだ。だから、各種団体からチクリ情報収集についてやめるようにたたかれても、やめるわけにはいかない。

国内の外国人を取り締まるためには、他人のフンドシを利用する以外手がないのが現状。警察が、《とんびに油揚げ》的な、馬鹿なことはしないだろう。鉄道を押さえて、次は入管、できれば麻薬部門も押さえたいと思っていることは明白だ。

1万人増員を図り着々と国内における外国人の摘発を一手に抑えるまで、とりあえず入管ご自慢の「摘発方面隊」にやらせて、自らコケルのをじっと待つだけ。それこそ、入管法を改正して国内における外国人の摘発を、警察の手に移ることはそう遠くではないだろう。

海外からの観光客を、1,500万人まで増やすという、小泉首相肝いりの「観光立国日本行動計画」・・・つまり、現在の4倍以上短期ビザ入国者を増やせという至上命令・・・。

香港に続き、韓国、台湾からの短期ビザを、査証免除処置にすることが決定。どっと押し寄せる観光客・・・そのまま居残る者も、半端な数ではあるまい。何せ日本国内の外人パブだけでなく、いまやあらゆる企業が労働者不足を訴えている。

大げさな話だが、不法滞在予備軍が1,500万人毎年入国してくるようになる・・・果たして、入管独自の「摘発方面隊」という自前部隊だけで取り締まられるのか・・・・見ものだ。
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■ 朝日新聞  《不法滞在者対策に「摘発方面隊」 全国で組織化進める》
■ 不法滞在者の集中取り締まり結果(神奈川県で期間中52名を逮捕・引渡し)を発表
■ CASA ROSSA 12月21日分 《究極の取り締まり》
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