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無限のバリエーションのあるパーティーBLOG      by:Bartolina
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入国審査官の手助け
F102blog041209-5.jpg当たり前のことだが、入管当局は意外とイリガルな行為の実態把握が極端に遅れる。

入管は、チクリ情報以外、業者を抱きこんで情報収集もせず、入管職員の個人の携帯番号や名刺をちらつかせて業者を食い物にしているいわゆる《入管ゴロ》から、いい加減な情報だけを仕入れているから始末がわるい。

もっとうまく業界を利用すべきなのにもかかわらず、全く業界をあてにしていない・・・当てに出来る信じられる業界団体がないということか?
だから、不法入国だけでないが、あらゆる問題は実際の、《偶然》 の解決を待つしかない。
いい例が、たとえば、日本への入国の際、空港の入国管理官のボックスのところを、床面をはいつくばって通過するということをタイ人女性に長々続けられて・・・・数年後、摘発した女性からやっとその情報を得た・・・・・昨今では、 偽造した国際線の「国内区間搭乗票」を使って成田空港で密入国を図ったタイ人の女2人が逮捕された・・・・・・・・・のが発覚した、すべてが後手後手・・・この調子なのである。

前に、ここでカキコしたことがある《日本への99%安全に不法入国する方法》・・・今回、春日井市や小牧市で 《不法入国・残留のフィリピン人女性・・・1人130万円で調達》 県警が「人身売買」とみる事件 ・・・ がまさに人身売買そのものなのですが、記事のよると全く不法入国システムの解明がされていない。

これで、一件落着なら本家本元の連中は、痛くも痒くもなくこれからもせっせと、99%の確立で不法入国できるシステムを稼動させ続けるだろう。もちろん入国管理官の協力がなくては出来ないことですが・・・。

記事によると、フィリピン人女性は、フィリピンサイドで準備したパスポート(130万円を支払い)を使いルックアライク(LOOK ALIKE)で入国し、使用したパスポートはマニラへ戻してまた使用していたというもの。

しかし、現在マニラでは、パスポートを作って日本の観光査証をもらうまでで、40万円から80万円で入手できる・・・つまり40万円支払えば観光査証で堂々と日本へ入国できるのだ・・・。 もちろん顔写真は入国者のものだ、それなのに130万円もかけてルックアライクで入国させるはずがない。

この130万円コースは、99%の確立で入国できるシステム、日本人もからむ完璧なシステムなのだ。完璧をうたう理由は、入管審査官がからんでいるから・・・だ。60歳代のパスポートで20歳以下の女性が安全に入国できる・・・・入国管理官が絡むと全く問題なく入国できる・・・当たり前のことだが・・・。

金額の内訳は:パスポート賃貸料金20万円、入国審査官へ40万円(片道)、チケット代金2名分(1名は、エスコート)、マニラサイド空港エスコート(10万円)、その他雑費などで、結局90万円程度は実費でかかってしまうらしい。

使用するのは、日本人の配偶者のパスポートだから 《マニラ-日本》 間の一報だけ利用とは行かない、日本からフライトする者がいなければこのシステムは利用できない・・・《日本-マニラ》間も使用しなければならないのだ。しかし、日本からマニラへという需要も結構ある・・・・OSの帰国そしてこのシステムを利用し数年後帰国する場合に利用するのだ。日本からマニラへは80万円程度からで利用できるようだ、フィリピンからの女性の入国に使用したいからいくらかディスカウントもきくという。

マニラからと同様、日本サイドからの利用にも、必ず同行のエスコートが付く(往復のエスコートが同一人物とは限らない)、そのほか非常事態用に空港内に待機者が存在する。エスコート者だけが入国管理官の顔を知っているので、出国審査の担当官を見て、出国者に該当入国審査官の列に並ばせる。

審査官は、契約者が出国することは承知していて、パスポートのコピーも自宅へ届いているから、名前等を頭に叩き込んでいる。当該者がカウンターでパスポートを出したら、自然に出国印を押して通してやる・・・・ただこれだけで、40万円・・・やめられないですね。でも、この行為数年おきにばれて懲戒免職者が出ている・・・・ただの懲戒免職(もう退職異常に稼いでいるから・・・懲戒免職なんて関係ない)だけだから関係ないということらしい。

懲戒免職になっては、また新たな職員が手を染める、このシステムは入国管理官の協力しては成り立たない・・・しかし、現在までずっと続いているというから不思議だ・・・。

使用する日本人の配偶者のパスポートは、国内の山ほどいる・・・1回当たり20万円・・・年間3回で60万円の臨時収入ということか?中には毎月使ってくれという者もいるという。 
出国審査のところで列が長いために、審査直前で列を分けられたような場合には、不正がばれてしまうことになる。エスコートはすぐに、待機者にバレタことを連絡を取り、待機者はパスポートを貸したフィリピン人へ連絡し、フィリピン人は警察へ紛失届出を至急出すことにより、パスポートと自分のビザを確保に当たる。

日本での入国空港の入管の入国審査では、外人と日本人の審査窓口が異るところが有る、そのようなところは、入国外国人は全員一列に並び希望の入国審査官のところにいけない・・・が、日本人の配偶者のパスポートは、日本国籍でなくとも日本人の列に並ぶことが出来るということ・・・がミソなのだ。これで悠々と入国できるようになる。

フィリピンへの帰国時は、空港エスコートをつけて外に出してもらい、日本からの首謀者のエスコートがパスポートを回収して終了。もどりの日本行きは、入国管理官の勤務状況を入手してフライト日時、エアラインを選んでフィリピン人女性を同行する。 

もちろん日本行きは、希望者が後を絶たない・・・なぜなら入国確立99%で入国した友人もがっちり稼いでいる情報を得ているからだ。首謀者が選ぶ日本行きのフィリピン人は、なるべく日本に長く滞在して、信頼関係にあるフィリピン女性の縁せき関係者の入国が一番プライオリティが高い。

興行査証での入国と異なり、何の縛りも出来ない女性達・・・・当局に逃げ出されれば、首謀者が困るだけ、だからこそ逃げ出す可能性のない女性を選び、なるべく長い期間働かせフィリピン人女性乗手の上に現金をつかませる。帰国は、このシステムを使えば全く問題なく帰国できる安心システムなのだ。このシステムがうまく動けば、フィリピンサイドではファミリー全体でこのシステムに載って日本行きを希望する女性が続出する。

人身売買に違いはないが、記事にあったような、《金額を示されないまま、給料の大半を入国費用や債務の返済として取り上げられ・・・・》 金額が示されないということはありえない・・・この件はすべて本人が承知の上・・・両親や兄弟も承知している・・・・。

どうしてこのような女性達が入国しても、働く場所があるのだろうか?興行査証で入国するタレントが少なくなるほど、イリガルなホステス達の需要が拡大する。もう日本には外国人が働く店舗が、ありそこでは興行査証がストップすることに関係なく、外人ホステスを必要としているのだ。

今後、外人パブは申請しても不許可・・・となれば、外国パブが入管へ申請することなく展開されていくだろうから、入管では全く手のつけようがない状態になっていくだろう。つまり、国内の査察や摘発はすべて警察当局にお任せして、入管はいわゆる 《空港などの・・・港》 だけを担当することになるだろう。
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■ 比女性 人身売買 の実態解明 愛知・春日井や小牧で働く 「1人130万円で調達」
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