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フィリピンパブが消える日 (6)
F98blog041209-1.jpgこのブログ本年8月4日に『フィリピンパブが消える日』をうたい文句にスタートしました。意外と早くその日が来てしまいそうな状況になってしまった。

来年1月から徹底してフィリピン人芸能人の入国が厳しくなる。いままでの入国人数の10分の1にするというから、単純計算ではあなたの近くに10店舗あったフィリピンパブが1店舗になってしまうというもの・・・寂しい限りだ。

さらに、1店舗になれば査察・摘発もやりやすくなる・・・徹底してチェックが行われるわけだ。つまり、当局の希望通り・・・《ゼロ店舗》・・・まで、もっていける・・・。10分の1とは言葉ばかりで、《フィリピンパブを無くす》と言えないために、根拠のない10分の1という言葉で逃げただけなのだ。

いまだに、自分のところだけは・・・・・と考えている方がいるというからあきれかえってしまう。この10分の1という言葉を、《ゼロにする》と置き換えて捉えておかなければならない。その上での対処をしなければ本当にゼロになってしまう。
政府自民党のコネクションがあるから、自民党本部で設立総会を行ったにもかかわらず、当の自民党議員すら説得することができず、自民党から《興行ビザ=人身売買》のレッテルを貼られる始末。

当ブログが提案した業界の資料がきちんとそろえてあれば、議員先生達を納得させられることも出来た。政府調査団がフィリピン行きを決めた際に、業界団体が同時にフィリピン人タレントのアンケート調査等を行ってデータを確保しておくべきであったのにも、何も手を打たず役員がマニラで《エアホース ワン や クラスメート》でご乱行しているようでは先が見えています。

人身売買と取られる恐れのある《同伴》などについても、フィリピンサイドの業界団体におんぶに抱っこ、さらに日本国内の議員先生を口説き起こさなければならないときに、日本国が信用していないフィリピン政府に泣きついて、ことの処理に当たろうとしている。

フィリピンサイドはフィリピンサイドで動けばいいこと、肝心の日本国の政府に影響を与えることが出来きるような活動をどうして行わないのか信じられない!そして、他力本願の会員からも、あなた方(役員)が信じている自民党の議員先生はどうした!というクレームも付き始めてもおかしくはない。

やるべきことをきちんと行ってこなかった結果、恐るべきことが起ころうとしている・・・・このブログでも再三手を打つべきだと訴えておりましたが、何もなされないままに終わってしまった感がしている。打つべき手がわかっていて、どうしてそのままほったらかしにするのか?・・・不思議の業界だ。

いつものことながら、入国がないのなら・・・・ランナウェイをさせて生き延びるしかないと、策を立てている業界人も出始めている。もう来日できないとわかったときには、タレントの決断は早い・・・・業界で丸抱えとなるのかどうかわからないが・・・・・。
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